サイゾーpremium  > 特集  > IT  > 【元AKB48研究生】が衝撃告白! 画像流出事件の真相とは

――2010年10月、AKB48の11期研究生が次々と「辞退」を発表。同時期に起きた、正規メンバー・秋元才加のスキャンダルが「キャンプテン辞任」程度の処分にとどまっていた分、あまりに唐突な出来事に、ファンの間ではさまざまな臆測が飛び交った。しかし今回、その「辞退」を表明したひとりであり、現在はアイドルグループ「パワースポット」で活躍する豊田早姫ちゃんが、当時の真相とアイドルにとってのITツールの“怖さ”について、ついに口を開いた──。

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(写真/D-K)

──豊田さんは2010年の10月10日にAKB48(以下、AKB)の11期研究生として初お披露目されましたが、それから間もなく彼氏らしき男性と写ったプリクラがネット上に流出。そして同月23日には活動辞退……と、展開が非常にスピーディーでしたね。

豊田早姫(以下、) はい(笑)。AKBのオーディションに合格したのがその3カ月前……学年でいうと高2だったんですけど、あのプリクラは高1の時に付き合っていた彼と撮ったもので、一時期プロフィールサイトに載せてしまっていたんです。もちろん、オーディションを受ける時点ではサイトから自分のページごと削除していたんですが、すでに誰かに保存されてしまっていたみたいで。

──その“誰か”に心当たりは?

 特に詮索もしなかったので、はっきりとはしていないんですけど……。中学生の頃にアイドル好きという共通点から仲良くなって、よくAKBとかの話を一緒にしていた女の子がいるんですよ。それで私はだいぶ後に知ったんですが、実はその子もAKBのオーディションを受けていて、でも合格できなかったらしく……。「その子が嫉妬して流出させちゃったっぽいよ」という話は、何人かの友達から聞きました。

──もしその話が本当だとしたら、妬みって恐ろしいですね……。ちなみに豊田さん自身は、流出をどのタイミングで知ったんですか?

 辞める前日ですね。夜中に母から「ネットに出ちゃってるよ」と教えられて。次の日はレッスンの予定が入っていたんですけど、行く前にマネージャーさんにそのことを電話で報告したら、「今から話し合いをするから、とりあえず連絡を待ってて」と言われたんです。それでしばらくしてから電話がかかってきて、「悪いけど、もう活動させられないことになった」と……。

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