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第1特集
有村昆(映画コメンテーター)×菊乃(恋愛・婚活アドバイザー)

ついに正解が判明 女性ウケがいい(?)「モテる映画」学

―― 「モテる映画」という言葉があるように、異性に「好きな映画は?」と聞かれた際、好印象につながる正解ともいえる作品は存在する。そんな、映画好きでも答えに困るかもしれないモテる映画について、映画コメンテータ...

ついに正解が判明 女性ウケがいい(?)「モテる映画」学
新着
インタビュー
面白ギミックの先にある真摯な映画愛

伊藤万理華とヨーロッパ企画の幸せな関係

―― 人気劇団・ヨーロッパ企画を主宰する上田誠が満を持して監督デビューを果たした映画『君は映画』で、井之脇海とW主演を務める伊藤万理華。ドラマ、舞台とヨーロッパ企画と縁が続き、ファミリーのような居心地の良さ...

伊藤万理華とヨーロッパ企画の幸せな関係
第1特集
『アイアンマン』のロバート・ダウニー・Jr.が演じる!?

マーベル屈指の人気敵役「ドクター・ドゥーム」論

―― 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に登場するドクター・ドゥームは、単なるアメコミのヴィランにとどまらず、世界中のサブカルチャーに大きな影響を与え続けてきた。そんな彼の魅力と文化的影響を掘り下げていく。...

マーベル屈指の人気敵役「ドクター・ドゥーム」論
第1特集
重厚長大なディズニーにニッチなソニー

アニメ戦略で見る4大映画スタジオ

―― ――ディズニー、ユニバーサル、ソニー、パラマウント&ワーナーが仕掛けるそれぞれの勝ち筋とは?実写映画の興行リスクが跳ね上がり、世界的なエンタメの主戦場は「IP(知的財産)ビジネス」へと移行する中で、ア...

アニメ戦略で見る4大映画スタジオ
第1特集
ついに1グラムあたり3万円の大台に乗った!

“金”の価格が急上昇!中央銀行買い増しの狙い「米ドル一強時代」の終焉

―― イラン情勢を受けて金の価格が急騰している。「世界情勢が不安定になると金の価格が上昇する」といわれているが、それは一体なぜなのか?さらに、各国の中央銀行が金を爆買いしているが、その理由とは?大量に保有す...

“金”の価格が急上昇!中央銀行買い増しの狙い「米ドル一強時代」の終焉
第1特集
「日本グランドロッジ」グランドマスター・八木豊氏インタビュー

フリーメイソンの頂点を直撃!「秘密結社」「陰謀論」…実際はどうなんですか?

―― SNS等の発達・普及で、これまで「謎」とされた物事が急速に解き明かされている現代にあって、今もなお内情がほとんど知られていない「フリーメイソン」。「世界を裏で操っている」といった陰謀論も囁かれるが、実...

フリーメイソンの頂点を直撃!「秘密結社」「陰謀論」…実際はどうなんですか?
第1特集
F票の真相から「騒音おばさんの真実」まで

もはやディープステート中道改革連合の失敗と創価学会をめぐる陰謀論

―― 中道改革連合の大敗で支持母体である創価学会の集票力にミソがついた。本当に「F票」に効果はあったのか?また、教団をめぐっては、「芸術部が裏で芸能界を操っている」や「学会系の企業が存在する」といった陰謀論...

もはやディープステート中道改革連合の失敗と創価学会をめぐる陰謀論
第1特集
医師たちの危機感に「AIの権威」苫米地英人が応えた!

精神科医の聖域はAIにハックされるのか?

―― AIカウンセリングが普及し、自己診断を行う患者が急増する現代。精神医療という「人の心」を扱う聖域までもテクノロジーに駆逐されるのか。急速なAIの拡大に危機感と戸惑いを抱く精神医療現場の医師たちが、19...

精神科医の聖域はAIにハックされるのか?
第1特集
高市圧勝でリベラルは終わったのか

“リベラルジジイ”が 高市政権の独裁と 批判封じに抵抗宣言!

―― 高市政権の総選挙圧勝に沸いた日本。SNSでは「リベラルの終焉」を嗤う声が溢れているが、その後の左派陣営の静寂は敗北の証しか、それとも反撃の予兆か── 。そんな中、ネット右派からの執拗な攻撃にも揺るがな...

“リベラルジジイ”が 高市政権の独裁と 批判封じに抵抗宣言!
第1特集
映画化でも話題のインターネットミーム

50年前に描かれた衝撃の『イルカがせめてきたぞっ』巨匠・小松崎茂の空想の源

―― 酸素ボンベ(?)を背負った直立(!)のイルカ兵士が、熱線銃と貝の戦車で人間世界を侵略……!昭和の子どもたちに強烈なインパクト、あるいはトラウマを残した『イルカがせめてきたぞっ』は、今でも愛されている。...

 50年前に描かれた衝撃の『イルカがせめてきたぞっ』巨匠・小松崎茂の空想の源
第1特集
竹宮惠子から始まった漫画の新ジャンル

世界に広がるBLの50年史は女性にとって性の解放の歴史だったのか

―― BLの原点ともいわれる漫画『風と木の詩』の連載開始から今年で50年を迎える。いまや世界的な広がりを見せるBLというジャンルに、なぜ女性はそこまで癒されるのだろうか?それは、まさに事件だった。寝台で体を...

世界に広がるBLの50年史は女性にとって性の解放の歴史だったのか
第1特集
1990年代の“鬼畜系”からSNS時代の“新・残酷系”へ

過熱する過激表現かマンガ不況の救世主か「残酷表現」の現在地

―― 近年、残酷表現が含まれるマンガが増えたと感じることはないだろうか? 飛び散る血しぶき、切断面がむき出しの腕、引きずり出される内臓。いつから残酷表現は「どこにでもあるもの」になり、当たり前に受容されるよ...

過熱する過激表現かマンガ不況の救世主か「残酷表現」の現在地
第1特集
ドキュメンタリー作品にも波及する

AIで変わる映像表現 革新の時代を迎えた映画製作現場の最前線

―― 生成AIが身近になった現在、AIを使った音声や映像に触れる機会は少なくない。著作権や肖像権など多くの問題を抱えている生成AIだが、日常生活に欠かせないものになりつつある。AIをめぐる現状を映画の世界か...

AIで変わる映像表現 革新の時代を迎えた映画製作現場の最前線
第1特集
角川映画、深作欣二、そして高橋伴明監督との念願のタッグへ

最新作『安楽死特区』で挑んだ脚本家人生の到達点

―― 『野獣死すべし』『探偵物語』など数々の名作を手がけてきた脚本家・丸山昇一。念願だった高橋伴明監督との初タッグが、 映画『安楽死特区』でついに実現。二人の創作の裏側と脚本術を語る。──今回の映画『安楽死...

最新作『安楽死特区』で挑んだ脚本家人生の到達点
第1特集
Netflixと東日本大震災が塗り替えた“和製エンタメ”の現在地

SNS時代に再定義される 「社会派」コンテンツの正体

―― 時代を映すエンタメ。近年目立つのは、格差に由来する生きづらさ、SNSの闇、ジェンダーなど身近な問題を絡めながら、人間の弱い部分にそっと寄り添う作品群だ。それらは一昔前の「社会派」というにはあまりにも淡...

SNS時代に再定義される 「社会派」コンテンツの正体
サイゾープレミアム

2026年8月号

世界を映す映画、映画が変える世界

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インタビュー

連載

    • 【マルサの女】南みゆか
    • 【井川意高】天上夜想曲
    • 【神保哲生×宮台真司】マル激 TALK ON DEMAND
    • 【萱野稔人】超・人間学
    • GROOVE SEQUENCE
    • 【辛酸なめ子】佳子様偏愛採取録
    • 【韮原祐介】匠たちの育成哲学
    • 【町山智浩】映画でわかるアメリカがわかる
    • 【ドクター苫米地】僕たちは洗脳されてるんですか?
    • 【笹 公人×江森康之】念力事報
    • 【花くまゆうさく】カストリ漫報
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