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ドラえもん の検索結果

連載
オトメゴコロ乱読修行【38】

「排除と選民」のオザケンと 相反するドラえもん的優しさ――星野源の歌詞に見る人生訓【後編】

―― 前号では、『映画ドラえもん のび太の宝島』の主題歌に起用された星野源が“ハイスペックのび太系男子”かつ、みんなにやさしい究極の“バリアフリー男子”であり、星野が国民的人気を博す現代日本に、いかに「自己...

「排除と選民」のオザケンと 相反するドラえもん的優しさ――星野源の歌詞に見る人生訓【後編】
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オトメゴコロ乱読修行【37】

猫も杓子も源ちゃんが好き!――映画『ドラえもん』と相互する許容の人・星野源の考察【前編】

―― 「女子はだいたいEXILE(系)が好き」と言えばきっと怒られるが、「女子はだいたい星野源が好き」と言ってもあまり怒られない(気がする)。それくらい、日本人女性は猫も杓子も星野源が好きだ。

猫も杓子も源ちゃんが好き!――映画『ドラえもん』と相互する許容の人・星野源の考察【前編】
ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

映画『ドラえもん』大ヒットの今こそ見たい幻の“日テレ版”って!?

――  春休みの風物詩として毎年映画化され、佳作と駄作を繰り返してきた『ドラえもん』だが、今年は超佳作だったようだ。

映画『ドラえもん』大ヒットの今こそ見たい幻の“日テレ版”って!?
第1特集
巨匠が裸に固執する理由

執拗なパンチラから巨人症偏愛、カニバリズムまで――しずかはSMプレイを受けていた!?藤子・F・不二雄の変態的な性癖

―― いわずもがなあまたの名作を生み出してきた藤子・F・不二雄。だがその作品には、不可解なまでにエロい描写が含まれているのだ。例えば、奴隷となったしずかが砂漠を延々と歩かされ、服をボロボロにされている。ここ...

執拗なパンチラから巨人症偏愛、カニバリズムまで――しずかはSMプレイを受けていた!?藤子・F・不二雄の変態的な性癖
連載
オトメゴコロ乱読修行【24】

【『ドラえもん』】ドラえもんに登場する女子は、誰も彼も“めんどうくさい――”結局誰が正解なのか?

―― 私事にて恐縮だが、『ドラえもん』及び藤子・F・不二雄作品が死ぬほど好きである。好きすぎて、先日著書まで出してしまった(記事下部参照)。というわけで今回は若干の番外編として、『ドラえもん』に登場する3人...

【『ドラえもん』】ドラえもんに登場する女子は、誰も彼も“めんどうくさい――”結局誰が正解なのか?
連載
サイゾー×プラネッツ『月刊カルチャー時評』VOL.29

『STAND BY ME ドラえもん』 高完成度な“電通の『ドラえもん』”が残した違和感と哀しみ

―― 今夏公開の3Dアニメ映画『STAND BY ME ドラえもん』は、すでに興行収入70億円を突破する大ヒット作となっている。「泣き」の側面を強調した宣伝手法や、広告と結託したやり方には批判の声もあるが、...

『STAND BY ME ドラえもん』 高完成度な“電通の『ドラえもん』”が残した違和感と哀しみ
第1特集
ドラ通識者が語る藤子Fイズム【2】

「汚い現実を濃縮した毒気がいっぱい!」【アートディレクター・若野桂】が魅了された"ひみつ道具"

―― 『のび太の恐竜』(80)に出てきた「桃太郎印のきびだんご」に憧れていました。恐竜を手なずけて、言うことを聞かせるあれです。

「汚い現実を濃縮した毒気がいっぱい!」【アートディレクター・若野桂】が魅了された
第1特集
ドラ通識者が語る藤子Fイズム【1】

ドラ通識者が語る"CGじゃない『ドラえもん』"の魅力! 【長沼毅】が唸る藤子・F・不二雄の鋭い予見性

―― ビジネスとして新機軸を打ち出した映画『STAND BY MEドラえもん』だが、藤子・F・不二雄の世界観を無視し、泣ける話をつなぎ合わせただけという批判の声も多い。

ドラ通識者が語る
ニュース
"オバQビル"落書きで一悶着

「ドラえもん」「オバQ」で小学館と藤子不二雄に不仲説が浮上!?

――  9月に取り壊される「オバQビル」こと、出版社・小学館の社屋ビルに、同社と縁の深いマンガ家による落書きが描かれ、話題となった。 落書き会には、当の「オバQ」作者の一人である藤子不二雄こと、安孫子素雄氏...

「ドラえもん」「オバQ」で小学館と藤子不二雄に不仲説が浮上!?
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2019年2月号

日本のタブー

日本のタブー

小阪有花、危険なエロス

小阪有花、危険なエロス
    • 元祖タブーグラドル【小阪有花】

インタビュー

連載

    • 【長澤茉里奈】ストロング系なんです。
    • 【犬童美乃梨】筋トレ女子、秘密の習慣
    • いとしの【戸田恵梨香】
    • 自由な【インターネット】は終わった
    • 一茂、良純【中年ジュニア】の時代が到来
    • 知られざる【北島三郎】まつり話
    • 【スタバ】を襲う謎のコーヒー起業家
    • 【Zapp】ロボット声の魔力
    • 町山智浩『運び屋』
    • 【ゴーン前会長逮捕】から考える社会の劣化
    • 小原真史の「写真時評」
    • 五所純子の「ドラッグ・フェミニズム」
    • 「念力事報」/憎みきれないハゲダルマ
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ研究所」
    • 【ちびまる子ちゃん】がその他大勢に与えた救済
    • 【スヌープドッグ】のローライダーを塗った男
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 不死鳥のごとく蘇った【天才ブルワー】
    • 【ゲイメディア史】群雄割拠時代の幕開け
    • 幽霊、呪われた平成と世直しの幻想。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』