サイゾーpremium  > 連載  > 「水着と下着の考証学」  > 【七瀬いおり】2020年デビュー ベールに包まれた女

――ナイスバディなグラビアタレントさんの下着や水着へのこだわりを拝聴し、げに理解しがたきオンナゴコロに迫りませう!!

2002_F191211cyzo1470_520.jpg
(写真/三浦太輔・go relax E more)

 中学までは“ペチャパイ”だったんです。スポーツブラだったから、胸の大きい女の子のブラジャーに憧れてました。生理が来たのも遅くて高校2年生だったんですよ。でもそこから成長して高校でCカップくらいになって、下着にも興味を持つようになりました。かわいい下着を選んで友達と見せ合いっこするのが楽しかったですね。それまではずっと綿パンだったんですけど、学校でひもパンがはやった時があって、その時はお母さんと一緒に買いに行ったりもしました。「こんなかわいいのはくの!?」って驚いてましたね。それからは誕生日プレゼントにも下着1万円分とかをお願いしたりして、すっかり下着集めが趣味になっちゃって。いまも20着くらいは持ってると思います。

 そのあとも20歳くらいからまただんだん胸が大きくなって、今のFカップになりました。ブラジャーがきつくなって、サイズが合うものを探すのが大変なんですけど、気に入ったのがあれば1サイズ下でも買っちゃいますね。自分でおっぱいを柔らかくするために毎日マッサージしてるんですけど、それで大きくなっちゃったのかな~?

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2026年11月号

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界
    • 「沼化」するエンタメ業界
    • 膨らみ続けるグラビア市場
    • SNSがつくる「あなたの好み」
    • 映画界ハラスメントの実態
    • ゲーム実況者の高齢化問題
    • PS、ディスク販売廃止の衝撃
    • 私たちは「ドパガキ」なのか
    • AI時代の「生歌」の価値
    • 「ニコ生ホラー」とは何だったのか
    • テクノロジーが広げる学びの未来
    • AI時代のサイバー攻撃
    • リングを彩る美女たち
    • 〈Cosplay beauty〉もちむぎ

NEWS SOURCE

インタビュー

    • 滝藤賢一、名バイプレイヤーの境地
    • 唯一無二の音楽家・水槽
    • 小八重葵美が得たもの

連載

    • [マルサの女]高橋凛
    • 神保哲生×宮台真司の「TALK ON DEMAND」
    • 萱野稔人と巡る「超・人間学」
    • ドクター苫米地に聞け!
    • 井川意高の天上夜想曲
    • 韮原祐介の匠たちの育成哲学
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • GROOVE SEQUENCE
    • 笹 公人×江森康之の「念力事報」
    • 町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」
    • 花くまゆうさく『カストリ漫報』
サイゾーパブリシティ