サイゾーpremium  > 特集2  > 【アイドル衣装】処女性と性的奔放

――処女性を保持しながらも女性としての性的魅力を振りまかねばならないという、矛盾した存在であるアイドルの、その矛盾の象徴であるアイドル衣装を、そのエロさ加減から紹介&徹底分析!

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(写真/キムラタカヒロ)

 秋深し。街ゆく女性たちの露出がめっきり減り悲しい限り。我々男子としてはこの悶々をどこへぶつけたらよいのだろうか? いや、我々にはアイドルという愛すべき存在があるではないか! ファンの熱気に包まれた会場で灼熱のライトに照らされたステージ衣装はもはや、“ほとんどハダカ”。そこで、重度のハロー!プロジェクト(以下、ハロプロ)オタクであることを公言し、最近は『有吉反省会』(日本テレビ)などでも大活躍中の“サブカルアイドル”ぱいぱいでか美さんに、セクシーすぎる衣装をまとってご登場いただいた。彼女をナビゲーター役に、心も体もホットにしてくれるアイドルのセクシー衣装について学んでいきたい。

 まず、そもそもアイドルの衣装とは、誰がどのように選んでいるのだろうか?

「CDジャケット用の衣装の場合は通常、楽曲のコンセプトに合わせてスタイリストと打ち合わせし、イメージを決めます。一からデザインを起こす場合はデザイン画や布見本、市販品を使う場合は衣装の候補写真をスタイリストに送ってもらい、アレンジなど微調整を重ねていきますね」(レコード会社プロデューサー)

 では、その際にアイドル本人の意向はどれくらい反映されるのだろうか?

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