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お騒がせ男の"最初で最後の懺悔録"──高須基仁 の「全摘」 No.51

“警察官”役の高島礼子、覚せい剤でパクる物語を演じてほしい、そして“いしだあゆみ”をめざせ

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──年齢不詳、職業不明、痛風持ち……老獪タカスが、自らの五臓六腑をすする気合で過激に告白&提言

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勝谷に続き、私のフォロワーが登場。犯罪ジャーナリストの小川泰平だ。元敏腕刑事で500回以上表彰されてきたというのが、インチキ臭くていい(画像は公式HPより)。

 高知東生が覚せい剤取締法違反等で逮捕された。

 高知は高校時代、野球の名門校の球児だった。チームは甲子園に出場(高知は試合には出場せず)したこともある。甲子園出場者から芸能人になった先駆けに山本譲二がいる。山本はもう66歳。今でこそアスリートから芸能界への転身はよくある話だが、当時は考えられない時代だった。山本は球児にしては顔がきれい。そこへ高知のように本当に美しい男が出てきた。弁証法でいえば、“正”が山本、“反”が高知である。そして、“合”として出てきたのが、高知と顔がそっくりで、高校時代ラガーマンであった桐谷健太である。

 こうした例はいくつもある。“正”として私がメディアに登場すると、やがて“反”として、私をアク抜きして3日間天日干ししたような勝谷誠彦が出てきた。ところが、勝谷はうつ病になったとのことですっかり鳴りを潜めた。

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