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第1特集
ルーツは江戸のワカメ酒!? エロくて長~い女体盛りの歴史【2】

サイゾー編集部が勝手に分析!「女体盛り」を成立せしめる6要素とは?

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――サイゾー編集部が、「女体盛り」なる存在をこの世界に成立させている6要素を、ギリシア哲学ばりに還元主義的に勝手に分析!

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『科学の女体盛り』(ぶんか社)

女体を食す瞬間の愉悦
【1】タブー破りの快感
いまもって女体盛りが男のロマンたるゆえんは、女体盛りそのものがタブーであるからにほかならない。性欲のもとに食欲を満たす背徳感、女性の体を皿に見立てる凌辱感、何よりカニバリズムにも通ずる禁忌――。そのすべてがタブーであり、一線を越えた瞬間の快感は強くなるのである。

食と性は同根なり
【2】東洋的神秘主義思想
かつて中国には、人肉を身体に取り込むことで生命力を得るといった考えがあったといわれる。女子どもの肉や殺害した敵軍兵士の肉を食べたとの伝承も。この思想は、男性の精液や女性の膣液が薬となる、セックスが健康や長寿につながる、などの考え方にも派生。女体盛りの根底に流れると思われる神秘思想である。

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