サイゾーpremium  > 特集  > 1台契約で5万円の報酬──いまだに横行す...
第1特集
ソフトバンクがもたらしたケータイ市場への功罪【2】

1台契約で5万円の報酬──いまだに横行する不正契約"寝かせ携帯"の手口

+お気に入りに追加

 ごく一部の週刊誌やニュースサイトで取り上げられた契約はされるものの、まったく使用されない寝かせケータイ。寝かせ端末を一括購入していた人物が、その販売手口について語ってくれた──。

1003_softbank.jpg
SoftBank公式HPより

 ここまで紹介したように、画期的なプランや広告戦略を次々と打ち出し、新規契約者数を伸ばしているソフトバンク。しかし、増加の一途をたどる契約者数の裏で囁かれるのが「寝かせ」ケータイと呼ばれるものが多く含まれている、という噂だった。

 そもそも「寝かせ」ケータイとは契約数にカウントされているが、使用実態がないケータイのことをいう。これまで、「週刊文春」やニュースサイト「アクセスジャーナル」で取り上げられたが(本誌09年9月号参照)、今回、「寝かせ」にかかわった人物から手口やキックバックの実態を聞いた。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2026年8月号

世界を映す映画、映画が変える世界

世界を映す映画、映画が変える世界
    • アニメが映し出すハリウッド
    • 進化したホラー映画の新潮流
    • ドクター・ドゥームとは何者か
    • 伊藤万理華×ヨーロッパ企画
    • 「モテる映画」学
    • イラン映画の最尖端
    • 新しい時代劇の躍進
    • 倉田保昭、夢はまだ終わらない

NEWS SOURCE

インタビュー

    • 【大原かおり】“巨乳ブーム”の象徴が50歳で挑んだ新境地
    • 【一ノ瀬ワタル】角界から教育界へ転身「心の中の猿桜がまだ暴れたがっています」
    • 【SUMIDe】億バズするショートドラマの旗手、昼間はエリートビジネスマン!?
    • なぜエリートほど「ツッコまれたい」のか京都大学式「思考の主導権を取り戻す方法」
    • 止まったら死ぬ映画を止まらない女と観た映画『ロングウォーク』と歩き続けるウナギ・サヤカ
    • 産まないオンナ、産めないオトコの「声なき叫び」と「芸人の子育て哲学」紗倉まなケンドーコバヤシの「新・家族論」
    • 結婚、孤独、年齢への向き合い方─ アラフォー女性のリアルを熱演「松本まりか高橋メアリージュン」の本音
    • 黒い羽を隠した白猫「漫画家グラドル」穂波あみ
    • 〈Cosplay beauty Cyzo color〉天音ちか

連載

    • 【マルサの女】南みゆか
    • 【井川意高】天上夜想曲
    • 【神保哲生×宮台真司】マル激 TALK ON DEMAND
    • 【萱野稔人】超・人間学
    • GROOVE SEQUENCE
    • 【辛酸なめ子】佳子様偏愛採取録
    • 【韮原祐介】匠たちの育成哲学
    • 【町山智浩】映画でわかるアメリカがわかる
    • 【ドクター苫米地】僕たちは洗脳されてるんですか?
    • 【笹 公人×江森康之】念力事報
    • 【花くまゆうさく】カストリ漫報
サイゾーパブリシティ