サイゾーpremium  > 特集3  > 最注目アイドル【民族ハッピー組】の素顔
第3特集
1st写真集 刊行記念グラビア

目指せ、年商2億円!「民族ハッピー組」って何だ?

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――炎上上等! アンチも歓迎!!……と本人たちが思っているかどうかはわからないが、「アイドル活動の目的は金もうけ」を堂々と標榜し、物議を醸すこともしばしばの「民族ハッピー組」の言動は型破りで前衛的。そんな彼女たちのファースト写真集も、 「お金のためなら」と、その脱ぎっぷりは堂々たるものだった――。

【拡大画像はグラビアギャラリーでご覧いただけます。】

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(写真/オノツトム)

[写真左から]小泉里紗〈@risa_hpp〉 永井杏樹〈@anju_hpp〉 望月琉叶〈@lucachi_hpp〉 鐡うの〈@uno_hpp〉馬渕恭子〈@kyon_hpp〉 遠矢るい〈@rui_hpp〉 椎原えみ〈@emi_hpp〉 水元ありか〈@arisan_hpp〉

「目標は年商2億円」「とにかくお金を稼ぎたい!」と、お金第一主義を掲げた8人組アイドルグループ「民族ハッピー組」。あからさまにそんなダイレクトな主張をするアイドルがかつていただろうか――?

どこか普通ではないこのグループ(以下、民ハピ)を本誌が知ったのは、今年2月に放送されたバラエティ『アウト×デラックス』(フジテレビ系)でのこと。民ハピメンバーの千代絢子(7月に卒業)と遠矢るいがゲスト出演していたのだ。冒頭、“銭ゲバ”アイドルと紹介された際には、マツコ・デラックスから「大丈夫? 本当に宗教団体ついてない?」と怪しがられる始末。その後、Amazonで700円で購入した壺にサインをして3300円で販売したエピソードを披露したが、ちなみにこの壺、「幸せになるかどうかなんてまったくわからない普通の壺です」「梅干し入れにでもお使いください。ギャグ商品です」などと販売備考欄にきちんと明記している。“正しく”稼ぐための物販グッズなのだ。

「CDだけじゃなく、粗利がおいしい壺も売りたい」と堂々と発言する姿勢には、大人たちも思わず感心(?)。アイドル好きの山里亮太からは「武道館に憧れませんか?」と聞かれるが、「憧れません! それよりライブハウスを借りて、一晩で100万円稼いだほうがいい」とバッサリ。このように、民ハピは清々しいほどハッキリとお金第一を標榜するのだが、放送後にはアイドルらしからぬ言動にネットもザワザワ。ツイッターでは「アイドルがお金という言葉を口に出すのはいただけない」などとの批判がある一方、「武道館を最終目標と言って浮き足立っているアイドルよりよっぽど好感が持てる」「お金第一で頑張っているのはすごい。推せるわ」などという好意的な投稿も目立っていた。

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