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アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録【34】

【アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録】スラッシュ実弟の『TENGA』レビュー

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――カメラマン・デザイナー、そして親日家としても知られるアッシュ・ハドソン。そんな彼が自らが体験した日本の“アングラ文化”を詳細にレポート。

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 東京も気温が下がってきて、そろそろ人肌恋しい季節だ。とはいえ、相手がいないと嘆いている読者もいるだろうから、今回は日本が誇るオナニーグッズ〈Tenga〉(以下、テンガ)のレビューを書きたい。

 結論から言うと、テンガは自分でシゴくより1000倍気持ちいい。ヤるために食事に誘う必要も、風俗に出向く必要もない。種類も豊富で「ディープスロート」っていうモデルがあるんだが、その文字通り、ノドの奥に達するくらいフェラチオされる感覚を味わえる。けど、ディープスロートってのは、すべての女ができるわけじゃない。奥までくわえ込むと咳き込んじゃったりするしね。しかし、ノドの奥の奥までくわえてもらうと、本当に気持ちがいい。テンガ版ディープスロートで、まったく同じ感覚を得ることは難しいけど、人間の口とノドのようにL字を描いていれば、ちょっと近づけるんじゃないかなと思った次第だ。でも、反対側に穴が開いていて、抜くときにその穴を指で塞いで調整すると、思いきり吸われている感覚を得られるのは素晴らしい。

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