サイゾーpremium  > 連載  > 西国分寺哀の「大丈夫?マイ・フレンド」  > 『西国分寺哀の「大丈夫?マイ・フレンド」』【44】/深キョン熱愛ショック!【恭子から俺は!!】
連載
『西国分寺哀の「大丈夫?マイ・フレンド」』【44】

崩壊する“恭子神話”……深キョン熱愛ショック!『恭子』から俺は!!

+お気に入りに追加

『深田恭子』

1903_P127_img001_200.jpg

「スポーツニッポン」(1月7日付)にて、深田恭子と不動産会社社長・杉本宏之氏の熱愛が報じられた。その後、「週刊文春」(文藝春秋)などで杉本氏の素行の悪さが報じられ、世間からは心配の声が上がっている。だが、心配している人たちの結婚生活は大丈夫なのだろうか?

 フリーアナウンサーの内田恭子、バルセロナ五輪平泳ぎの金メダリスト岩崎恭子、そして、女優の深田恭子。これが私の中の「日本・三大恭子」である。

 である。と言われても困るだろう。当然だ。そもそも私自身これを、若干持て余しているぐらいなのだから。要は40代のおっさんから見た“ソソる”「恭子三人衆」という話である。恭子と名がつく有名人がそんなにいないと言われればそれまでだが、10代、20代の頃から見続けていた彼女たちが、妻となり、母となり、誰かしらの恋人となり、穏やかで幸せな生活を送っているところにグッとくる。「浮気、不倫上等! 本能の赴くままに!!」みたいなのは、恭子にあって恭子にあらず。私が求める“恭子像”ではないのである。

 だが、そんな“恭子神話”はもろくも崩れ去った。まずは昨年11月の岩崎恭子の不倫・離婚報道である。この件に関しては当連載でも扱い、私としては「2年以上前から離婚を見据えて別居していたのだから、もはや不倫ではない」という見解だが、離婚は離婚だ。そして今回の本題、「スポーツニッポン」を皮切りに報じられている、深田恭子と新恋人との結婚を前提とした熱愛報道である。

 これ自体、不倫でもなんでもないので騒ぐことではないのだが、問題はお相手の不動産会社・シーラホールディングス会長・杉本宏之氏の素性である。バツ2、400億円の負債を抱えて破産した過去、2度目の離婚は最近で深キョンと付き合う直前まで愛人がいたなどなど、まあ私が親だったら反対するレベルだ。世間の声も否定的である。ただ、個人的には「行ったれ! 深キョン」という思いだ。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2020年2月号

新しいニッポンのタブー

新しいニッポンのタブー
    • 暴力団だけじゃない【反社】の定義
    • 【山口組分裂】報道の最前線
    • 【嵐】休止後の芸能界にタブーはあるか?
    • 本当の【氷川きよし】論
    • 【社会学者】きーちゃんを苦しめる疑惑フォーマット
    • 【湯山玲子】ミサンドリー時代に合った戦略
    • 【音楽学者】芸能の性別越境を回復する存在に
    • 【丸屋九兵衛】ヒップホップときよしの交差点
    • 【ANARCHY】初期衝動を落とし込んだ映画
    • 【SEEDA】ラッパーの禁忌な生き様を描く
    • 世界の過激な【保守派リーダー】
    • 【元芸人】が政治の世界に進出するワケ
    • 【アナ雪】ステマ問題ほんとの戦犯
    • 時代を先取りする【新・麻薬王】の肖像
    • 【医療観察法】の知られざる実態

川瀬もえ、エロくてキュートで清らかに。

川瀬もえ、エロくてキュートで清らかに。
    • 小悪魔【川瀬もえ】が脱ぐ

NEWS SOURCE

インタビュー

連載

    • 表紙/華村あすか「イオンで十分なんです」
    • 【桜田茉央】ミスマガ受賞者の箱入り娘
    • 【AV界】期待の新人セクシー下着
    • 【鈴木ふみ奈】タレントと企業のカンケイ
    • 【増田と鷲見】のラブゲーム
    • 【AI】がインターネットを根底から揺さぶる
    • 【五所純子】「ドラッグ・フェミニズム」
    • 【萱野稔人】"殴り合い"はなぜ人間的なのか
    • 機構影響を受けぬ【雪まつり】
    • 【丸屋九兵衛】キアヌ・リーブスを語る
    • 【町山智浩】「リチャード・ジュエル」FBIとマスコミの欺瞞
    • 【薬物事件】をめぐる刑罰と報道の問題点
    • 小原真史の「写真時評」
    • 笹 公人「念力事報」/ゴーンの大脱出
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ博物館」
    • 稲田豊史/「アナと雪の女王」にモヤる理由
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 大手ビールメーカー出身者が【ブルーパブ】を開業
    • 更科修一郎/幽霊、闘争で情念を語る少年マンガ。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』