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連載
『西国分寺哀の「大丈夫?マイ・フレンド」』【44】

崩壊する“恭子神話”……深キョン熱愛ショック!『恭子』から俺は!!

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『深田恭子』

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「スポーツニッポン」(1月7日付)にて、深田恭子と不動産会社社長・杉本宏之氏の熱愛が報じられた。その後、「週刊文春」(文藝春秋)などで杉本氏の素行の悪さが報じられ、世間からは心配の声が上がっている。だが、心配している人たちの結婚生活は大丈夫なのだろうか?

 フリーアナウンサーの内田恭子、バルセロナ五輪平泳ぎの金メダリスト岩崎恭子、そして、女優の深田恭子。これが私の中の「日本・三大恭子」である。

 である。と言われても困るだろう。当然だ。そもそも私自身これを、若干持て余しているぐらいなのだから。要は40代のおっさんから見た“ソソる”「恭子三人衆」という話である。恭子と名がつく有名人がそんなにいないと言われればそれまでだが、10代、20代の頃から見続けていた彼女たちが、妻となり、母となり、誰かしらの恋人となり、穏やかで幸せな生活を送っているところにグッとくる。「浮気、不倫上等! 本能の赴くままに!!」みたいなのは、恭子にあって恭子にあらず。私が求める“恭子像”ではないのである。

 だが、そんな“恭子神話”はもろくも崩れ去った。まずは昨年11月の岩崎恭子の不倫・離婚報道である。この件に関しては当連載でも扱い、私としては「2年以上前から離婚を見据えて別居していたのだから、もはや不倫ではない」という見解だが、離婚は離婚だ。そして今回の本題、「スポーツニッポン」を皮切りに報じられている、深田恭子と新恋人との結婚を前提とした熱愛報道である。

 これ自体、不倫でもなんでもないので騒ぐことではないのだが、問題はお相手の不動産会社・シーラホールディングス会長・杉本宏之氏の素性である。バツ2、400億円の負債を抱えて破産した過去、2度目の離婚は最近で深キョンと付き合う直前まで愛人がいたなどなど、まあ私が親だったら反対するレベルだ。世間の声も否定的である。ただ、個人的には「行ったれ! 深キョン」という思いだ。

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