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第1特集
要注意なロハスタレント名鑑

自然派志向が行き過ぎて大麻礼賛!? 独自世界に到達したロハス芸能人のナゼ

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――自らの美や才能を売りに芸能界をサヴァイブする芸能人。しかし、年月を経て芸能界での仕事が減っていったときに、なぜか、自然食やヨーガなどの自然派路線に手を染める。なぜ、彼女たちはロハス志向になるのか? ここでは、そんな自然派芸能人を、彼らが出版したロハス関連本と共にご紹介!

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■八ヶ岳に移り住んで40年!
柳生博(78)
元俳優。八ヶ岳暮らし40年の自然暮らしオーソリティ。日本野鳥の会会長でもある。
[著書]『八ヶ岳倶楽部Ⅱそれからの森』講談社/2009年/1728円(税込)


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■子役時代から華麗な転身生活
杉田かおる(50)
女優。子役時代からの、公私共に波乱万丈過ぎる人生を経て、現在は自然と格闘中。
[著書]『杉田かおるのオーガニックライフ 野菜のチカラで「優しさ」を知りました』
武田ランダムハウスジャパン/2010年/1404円(税込)


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■ハリウッドよりも富士山麓
工藤夕貴(44)
女優。芸能人二世アイドル~ハリウッドを経て富士山麓へ。ある意味セレブな生き方!?
[著書]『ハリウッドが教えてくれた人生で一番大切なこと 幸運をつかむ“ユウキEnglish”のすべて』
ベストセラーズ/2013年/1512円(税込)


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■行き過ぎて大麻合掌に到達
益戸育江(52)
元?女優。大麻推進の著作を出すなど、芸能界にいながらグローバリズムにケンカを売る。
[著書]『ホーリープラント 聖なる暮らし』
明窓出版/2012年/1620円(税込)


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■中二病的ホメオパシー信者
サンプラザ中野くん(55)
ミュージシャン。理論を好む秀才型ナチュラリストは、陰謀論に陥りがちだが……。
[著書]『平和なカラダ』
アノニマ・スタジオ/2007年/1728円(税込)


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■道草食ってる場合です
岡本信人(67)
俳優。道端の雑草を愛でつつ食用などに活用。都会派ナチュラリスト第一人者。
[著書]『野草で楽しむ散歩術』
ぶんか社/2010年/1296円(税込)


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■えぇ!?味噌かい?穴子くぅん。
増岡 弘(79)
声優。味噌作りや陶芸など、身近なところから環境を考える社会派マスオさん。
[著書]『陽だまりのマスオさん マスオさんの“都会のなかの田舎ぐらし”』
KIBA BOOK/1997年/1944円(税込)



 ある日突然、ロハス的属性を打ち出し、ナチュラルなイメージで売ってみせようとする芸能人を目にしたことは一度や二度ではないハズだ!

 例えば、ピースなマインドが行き過ぎて「大麻は日本文化の根幹」などと、エクストリームな方向にフライングしてしまった窪塚洋介から、渡辺満里奈やSHIHOなど、ヨーガやピラティスにのめり込み、果ては商売にまで発展させる“カラダ”派。さらには、年齢を重ねて男性ファンに飽きられつつあることに焦り、野菜ソムリエなどの資格を取得し、女性ファンを獲得しようとしたものの、失敗して、かえってネットニュースなどで揶揄されているようなグラドルやアイドルなどまでさまざまだ。

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