サイゾーpremium  > 特集  > 宗教  > 読みごたえ抜群? この宗教機関誌を読め!

──主な宗教団体の機関誌を総ざらいし、「これは!」と驚きがある記事をご紹介!

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●高島彩が載っていた可能性も
[解脱会]
「ヤングゲダツ」

(毎月1日発行/110円/宗教法人解脱会)

Happy Wedding
みごと結婚へとゴールインした会員カップルを紹介。『新婚さんいらっしゃい!』さながらの、なんともほほえましいノロケ話を読むことができる。ちなみに、ゆずの北川悠仁のお母さんで宗教法人「かむながらのみち」教主の北川慈敬は元・解脱会幹部。お母さんが脱退しなければ、北川&高島彩夫婦も本コラムに載った可能性もあったのに……残念。本来なら広告スペースである表3を使っての連載というのも、団体機関誌ならでは。


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●野球部ではなくバトン部のマンガが!
[PL教]
「月刊プラズマ」

(毎月1日発行/240円/芸術生活社)

連載マンガ『Happy Baton!』
PL学園の影響で野球のイメージが強いPL教(パーフェクトリバティー教団)だが、ヤング誌ではほぼ全般にわたってバトンを推している。連載マンガ『Happy Baton!』では、主人公のセリナちゃんが1年生ながらバトン部のメインを任され、戸惑いながらも明るく奮闘していく物語。関西弁の女顧問、意地悪な先輩やクールな先輩、イケメンな先輩などキャラクター豊富だが、いかんせん一話のページ数が短いため各キャラの掘り下げはイマイチ。


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●地震が起きたらまず祈る!?
[崇教真光]
「崇教真光」

(毎月15日発行/300円/L・H陽光出版)

防災ハンドブック
おそらく東北大震災を受けての、偶数月に連載される防災コラム。半分は誰でも役立つ安全ノウハウでも、半分は崇教真光における主神様の教えなので信徒以外にはピンとこないかも。災害への初動対応として「3S行動」なるものが毎回提唱されるのが特徴だが、大地震が起きて真っ先にする行動が「主の神様! と声に出して祈る(縋る)」というのは大丈夫なのか……。まあ信徒の方々なら、心を落ち着かせて冷静になる効果はあるのかな。


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●鉄板ネタ! 大川総裁の霊言です
[幸福の科学]
「ザ・リバティ」

(毎月1日発行/520円/幸福の科学出版株式会社)

大川隆法総裁 霊言レポート
言わずと知れた大川総裁の「霊言」。毎号、歴史的偉人から話題の有名人、政治家の守護霊を(大川総裁に)降霊させて、真実を暴露する爆弾発言をしゃべりまくる。直近のものだけ挙げても、パン・ギムン国連事務総長、膳場貴子アナ、ビートたけし、宮崎駿、秋元康、皇太子殿下からユングまで。あまりにも豪華なラインナップだが、発言はあくまで彼らの守護霊。

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