サイゾーpremium  > 特集  > タブー  > 【ファッション業界関係者】ユニクロの実態を暴露
第1特集
識者らが語る"ユニクロの功罪"【7】

実名では語れないここだけの裏話……ファッション関係者がユニクロの実態を暴露!

+お気に入りに追加

――ファッション業界の中枢にいる、“さる業界関係者”が、さらに一段とヤバい話を匿名で暴露! なんだか浸透しているユニクロの実態とは?

1307_az_uniqlo.jpg
『ユニクロ帝国の光と影』(文藝春秋)

 ユニクロって、少し前までは着てることがバレると恥ずかしいものだった。それを、電通とタッグを組んで、派手なイメージ戦略を仕掛けて、実用的だけど、なんだかおしゃれという感覚を植え付けるのに腐心してきたんです。

 例えば同社のCMには、これまで、冨永愛や藤原紀香など100人近い芸能人を起用したり、ニューヨークに出店した際には、当時人気絶頂だった佐藤可士和を店舗のクリエイティブディレクターに起用して、アパレルとしての安心感を演出してきたわけです。

 そのかいもあり、多くの人が購入する一大アパレル企業に成長しました。

 かつては、ジーンズのポケットにステッチがないものを作って、あえてブランド品ではないような作りにしていましたが、このところはシャツのパターンも増えたし、Tシャツの身頃がピタッとしてたり、アームホールも時流に合わせた細いものも増えてきた。女性用のパンツも、あるジーンズメーカーから人を引き抜いてきたりと、ファッション性を高く見せようとしているのはうかがえますね。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2026年11月号

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界
    • 「沼化」するエンタメ業界
    • 膨らみ続けるグラビア市場
    • SNSがつくる「あなたの好み」
    • 映画界ハラスメントの実態
    • ゲーム実況者の高齢化問題
    • PS、ディスク販売廃止の衝撃
    • 私たちは「ドパガキ」なのか
    • AI時代の「生歌」の価値
    • 「ニコ生ホラー」とは何だったのか
    • テクノロジーが広げる学びの未来
    • AI時代のサイバー攻撃
    • リングを彩る美女たち
    • 〈Cosplay beauty〉もちむぎ

NEWS SOURCE

インタビュー

    • 滝藤賢一、名バイプレイヤーの境地
    • 唯一無二の音楽家・水槽
    • 小八重葵美が得たもの

連載

    • [マルサの女]高橋凛
    • 神保哲生×宮台真司の「TALK ON DEMAND」
    • 萱野稔人と巡る「超・人間学」
    • ドクター苫米地に聞け!
    • 井川意高の天上夜想曲
    • 韮原祐介の匠たちの育成哲学
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • GROOVE SEQUENCE
    • 笹 公人×江森康之の「念力事報」
    • 町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」
    • 花くまゆうさく『カストリ漫報』
サイゾーパブリシティ