サイゾーpremium  > 特集  > 裏社会学  > 最新ヤクザの人気車種一覧
第1特集
今、一番ヤクザに愛される車【2】

ポイントは乗り心地とアフターケア! ベンツにレクサス 最新ヤクザの人気車種一覧

+お気に入りに追加

──ヤクザにとって車とは重要な商売道具。では、最近の流行はどのような傾向なのだろうか?国内外の高級車から話題のBOX型ミニバンまで、ヤクザの支持を得る車種とその理由を見てみよう。

1302_lexus.jpg

[コスパ最高の高級車]
レクサス
1989年/1797cc~/356万円~
(排気量と小売価格はCTシリーズ)
89年より米国内で展開が開始された、トヨタ自動車の高級車ブランド。世界的な評価を得る品質や安全性を両立させている。さらにリーズナブルな価格設定、そして最高の接客とアフターケアに人気が集まる。一年のうち半分くらい修理工場に入るヤクザが好む高級外車とは一線を画す。だが、ヤクザから絶大な支持を受けていることで、最近では一般人から少し敬遠されつつあるという話もチラホラ……。

1302_BMW.jpg

[若手から中堅幹部の高い支持]
BMW
1932年/1598cc~/293万3333円~
(排気量と小売価格は1シリーズ)
ベンツと同じく、ドイツ生まれの自動車および自動二輪車、エンジンメーカー。その現代的でスタイリッシュなフォルムにより、日本では若年層から人気を得るが、それはヤクザでも同様で、若手から中堅クラスの親分衆からはベンツよりも支持率が高い。近年のヤクザ社会でも「イカツさ」よりも「カッコよさ」が求められるようになってきた。それは、ヤクザとカタギの間にあった壁がどんどん低くなってきたということか?

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2019年6月号

令和時代の(新)タブー

令和時代の(新)タブー
    • 新紙幣【渋沢栄一】の功罪
    • 【薬物裁判】の戦い方
    • 駆け込み【薬物解毒病院】の実態
    • 【働き方改革】芸能事務所の本音
    • 【奈月セナ】タブーすぎるGカップ
    • 【名探偵コナン】のタブーとは?
    • 【平成とコナン】日本の写し鏡
    • ディズニーと【ダッフィー】の謎
    • 令和の【日本語ラップ】を考える
    • 【ブートクチュール】の最尖端
    • インスタグラム【パクリ暴露】アカ
    • 【女性皇族】結婚相手に求められる品格
    • 【愛子天皇陛下】実現の可能性は?
    • 格差を生む!?IOT時代の【電力問題】
    • 【エネルギー問題】を解決する施策
    • 【顔認証】で監視国家へ進む日本
    • 【スコアリング社会】のディストピア
    • なぜ【ショタコン女性】が増えているのか
    • 【ショタコンマンガ】傑作3選

「サイゾー」表紙の20年史

「サイゾー」表紙の20年史
    • 【祝20周年】橋本マナミも都丸紗也華も登場!

NEWS SOURCE

    • 【錦戸亮】退所?揺れるジャニーズ
    • 安倍政権の謀略戦で【立憲】窮地に!
    • エイベの恥さらし【AAA】暴行事件の遠因

インタビュー

    • 【山田佳奈実】ダンス極めし女優の野心
    • 【DJ松永】ラジオに救われた人気DJが自虐封印
    • 【ミヤギフトシ】気鋭美術作家の青春小説

連載

    • カバーガール/小倉優香
    • 【大間乃トーコ】Hカップの夢は保健の先生
    • 三代編集長で振り返る【サイゾー】の20年
    • 【ラウンドガール】圧巻の11人グラビア
    • 【珠緒】は冷たい芝生の上に
    • 【次のIT】とどう付き合うのか?
    • 【更科功】化石人類から見える人間の根源(前)
    • 高須基仁/【国への思いに右も左もない!
    • 【生殖器崇拝】と一般認識の深き溝
    • 中国イーコマース企業が作った【完全無人倉庫】
    • 【ニプシー・ハッスル】R&Bは絶滅へ向かう
    • 町山智浩/【アス】特権と罪悪感の恐怖を描くホラー
    • 日本経済【平成の失敗】と令和時代への教訓
    • 小原真史の「写真時評」
    • 五所純子「ドラッグ・フェミニズム」
    • 笹 公人「念力事報」/サイゾーの成人式
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ博物館」
    • 稲田豊史/『82年生まれ、キム・ジヨン』日韓のフェミニズムの今
    • 【全身ラバー】女と出会いたい
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 【大江戸ビール祭りの仕掛人】醸造に乗り出す!
    • 伊藤文學/【薔薇族】の女性読者たち
    • 幽霊、獣に成り果てたフレンズたち。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』