サイゾーpremium  > 特集2  > 俳優同士の諍い、キャスティング攻防戦.....

【後編】を読む

ソフトバンクの顔・上戸彩が使うケータイはドコモ?

 今クールでは『全開ガール』(フジ)の錦戸亮、『ブルドクター』(日テレ)の稲垣吾郎など、おなじみの人気ジャニタレがサブだというのも見逃せない。

1108_2toku_zuhan.jpg
↑画像をクリックすると拡大します。

「"あえて"という話もあるけど、すでにジャニーズ神話は崩壊しています。前クールの香取慎吾『幸せになろうよ』は一桁を記録した回もあって、月9の一桁は中居正広の『婚カツ!』以来。キムタク以外は局側もあえて起用するメリットがなくなっている」(スポーツ紙記者)

 唯一のJドラマといえるのが、韓流ドラマのリメイク『美男ですね』。Kis‐My‐Ft2の玉森裕太、藤ヶ谷太輔、Hey! Say! JUMP八乙女光の三人が出演している。

「歴代ジャニーズの中でも低評価の3人を主役にネジ込んだのは、SMAPの飯島マネージャーの豪腕。SMAPの後釜に育てたい意向のようですが、いかんせん素材が悪い。加えて飯島女史は事務所内では亜流のため、発言力もそれほど強くない。主演の瀧本美織が所属するスターダストが主題歌枠を要求して、ひと悶着あったとか」(前出・スポーツ紙記者)

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2019年6月号

令和時代の(新)タブー

令和時代の(新)タブー

NEWS SOURCE

インタビュー

連載