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変貌する組織の裏側と知られざる苦悩

暴力団を襲う"三重苦"とは? 元・極妻が語る現代 ヤクザ考

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手のひら返しで暴力団排除に乗り出した相撲協会。右下が、石原さんの『姐さん「任侠」記』

 野球賭博問題などで、角界との関係が露呈した暴力団への社会の目は厳しさを増す一方だ。ある組の幹部は、「自腹で格闘技イベントに行こうとしたら、顔見知りの興行主から『テレビに映っちゃうと視聴者に誤解されるから』と、やんわり断わられた。まるで社会全体から締め出されている感じだ」と嘆息する。

 そんな中、「暴力団が社会を成り立たせていた一面もあるんですけどね」と語るのは、元暴力団組長の妻・石原まい子さん。23歳で極道と結婚。2年がかりで背中全面に羽衣天女の刺青を入れ、大勢の組員たちから「姐さん」と呼ばれる日々を送る一方、その過酷な生活から一時はアル中や自殺未遂のどん底に。現在は夫とも離婚し、介護福祉士、カウンセラーとしての生活を送る。9月には極妻人生を綴った『姐さん「任侠」記』(宝島社)を上梓した。

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