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第1特集
画面にキスしてスカートめくり!!"バカiPhoneアプリ"の世界【2】

Appleも顔をしかめる!? iPhone"おバカアプリ"傑作選

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「AppBank」のentrypostman(ポストマン)さんもご推薦の、人気おバカアプリをご紹介!!

■AR(拡張現実)系

GPSを使って現実世界で鬼ごっこ

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「鬼ごっこレーダー」
リリース/09年10月8日
販売/Kunihiro Takedomi 価格/無料
[おバカ度]★
iPhoneのGPS機能とGoogleマップを使って、iPhoneユーザー同士が現実世界で鬼ごっこを楽しめる「鉄腕!DASH!!」的アプリ。まずは鬼ごっこグループを作成して参加者を募り、誰かが鬼になる。①参加者はレーダーで近くのメンバーをキャッチすることができるが、それが鬼か逃亡者かはわからない。②鬼は地図上に爆弾を仕掛けることができ、その罠にかかった逃亡者は5分間だけ位置情報が筒抜けになる......などなど、駆け引き満載で楽しめる。

アイドルも思いのままに動かせる
「PhotoSpeak」

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リリース/09年10月16日
販売/Motion Portrait. Inc. 価格/350円
[おバカ度]★
複雑な操作いらずで、顔写真をまるで生きているかのように動かすことができるアプリ。録音した声を写真の人物にしゃべらせることも可能。リリース後しばらくは常に人気アプリベスト5にランクインしていたほど、今まさに旬のアプリである。これで、片思いでも寂しくないかも?


ドラゴンボールのスカウター!?

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「Battle Power Checker」
リリース/09年6月12日
販売/Advanced Search Co,.Ltd. 価格/無料
[おバカ度]★★★★
iPhoneカメラで周囲の人や物を撮影するとその被写体の戦闘力を測定し、コメントまで付けてくれるという、根拠はまったくなしのおバカアプリ。「Advanced Search(先進的調査)」という販売業者名からして、たぶんふざけている。


■ゲーム系


見えない敵を指で潰せ!
「one-dot enemies」

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リリース/09年7月4日
販売/Tahito Aoki 価格/無料
[おバカ度]★★
ゲームプレイ画面をご覧いただいてもまったくわからないので、掲載写真はタイトル画面だけ。ゲームを開始すると出てくる真っ白な画面。しかし、もうゲームは始まっている。実は、画面に1ドットで表示されている敵をタッチして潰していくのだ。「むげんプチプチとか、そういう気分になれると思います。あと、サウンドと潰れ演出が無駄にいいです」(ポストマン氏)。無事に敵をすべて潰せると、ドクロが現れてスコアに計上される。


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無心になってライン作業にいそしめ
「i刺身LITE」
リリース/09年10月7日
販売/Kazuaki Honma 価格/無料
[おバカ度]★★★
右から左へ、延々と流れてくる刺身パックに、ひたすらツマのタンポポを指で置いていくというゲーム。本当にただ、それだけ。ピエール瀧の『バイトヘル2000』(PSP)や、懐かしい『メカドリル』にも通じるバカゲーム。心を無にして臨むライン作業は、写経的にトランシーですらある。


ハイクオリティながら単なるバカゲー

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「GI Joyride」
リリース/09年3月11日
販売/trapdoor inc. 価格/115円
[おバカ度]★★
美麗な3DCGで再現された第1次世界大戦当時のジープを操って、ただひたすらまっすぐ道を突き進むというゲーム。「音、演出ともに最高クオリティなのに、やれることは加速と減速、そして重心移動だけというアホゲーです」(ポストマン氏)。


■エロ系

息を吹きかけパンチラを誘え!
「PUFF!」
リリース/09年9月24日
販売/BottleCube Inc. 価格/115円(期間限定価格)
[おバカ度]★★★★

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息を吹きかけパンチラを狙え!
iPhoneのマイクに息を吹きかけると、画面上の写真の女の子のスカートがめくれてパンチラが起こせるアプリ。古くはファミコン時代から入力デバイスとして存在していたマイクを、まさかパンチラに応用するとは誰も考えなかっただけに、そのバカバカしいひらめきに拍手を送りたい。「今やApp Storeには、チラ(着衣)の写真集はおろか、モロ(アダルト)まであるわけです。単なる写真集ならモロには勝てない。でも『PUFF!』のすごいところは、息を吹きかけるとスカートがめくれるというバカなアイデアで、紙の写真集ともモロとも違う、まったく新しいエンタテインメントを提供しているところなんです!!」(ポストマン氏)。第2弾も検討中だという。


好きな写真をぷるるんと揺らせ!
「Wobble」

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リリース/09年5月15日
販売/Glentwood pty ltd 価格/230円
[おバカ度]★★
一時日本でも売り上げNo.1、世界でもトップ10にランクインした人気アプリ。iPhoneに保存している写真の一部で、常々「これは一度揺らしてみたいもんだなあ」と思っている個所を範囲指定したのち、iPhone本体を素早く振ると、その個所がまるで本物のようにぷるるんと揺れる。いわば静止画に生命を与える神のアプリ。これもまた、元ネタがモロじゃなくても楽しい、アイデアの勝利。

キスの練習はiPhoneでする時代?
「藤崎クロエのKISSCOMI」

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リリース/09年6月24日
販売/Tachyon Inc. 価格/230円
[おバカ度]★★★
iPhoneの画面にキスすると、AV女優の藤崎クロエちゃんが採点してくれるという、プレイ中の姿は誰にも見られたくない"秘めごと"アプリ。プレイ前には「汗、唾液等で滑る可能性が御座いますので、必ず手、唇等を乾燥させた状態で遊ぶこと」(「使用上の注意」より)。ステップ1で「わたしにふれて下さい」というスキンシップに始まり、ステップ2で「キス」。続くステップ3では「はあぁんッ そこはダメーッ」なるメニューまで!!

(文/熊山 准)


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