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読者様より編集部へ愛のムチ

興味があるのは、総選挙? ヱヴァンゲリヲン?

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 8月号のグラビアで川村ゆきえが着ていたナース服のペラっとした感じに、逆に胸を打たれました(笑)。それとも、ゆきえちゃんを週刊誌やコミック誌のグラビアで見慣れているから、いかにもコスプレ然として見えるんだろうか......。うん、でもかわいかったです。表紙の谷間はインパクト大でした。
(東京都世田谷区 沼麺)

 何かと各所で話題の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版 破』を、7月末に見てきました。「サイゾー」でも7月号の表紙をアスカにしていましたが、事前に今作を観ていなかったのでしょうか? 今作のアスカ、相当かわいそうというか、ダメな役でしたけど......。それをあえて表紙に起用するあたりが「サイゾー」らしい、のか? 映画自体は「よくできてました、以上!」という感じでした。
(神奈川県平塚市 大磯平八郎)

「死ぬ会社生き抜く会社」特集(8月号)の中では、「プリウスvsインサイト評判対決」がおもしろかった。どちらも売れていると聞くが、周りに乗り換えた人がいない。不思議。最近プリウスへ「静かすぎて危険」とか批判が出ているのが、相当笑えた。「結局皆様は車に何をお求めなんですか?」って、メーカーの人は頭おかしくなりそうだったんだろうなー。
(滋賀県大津市 異形文化財)

 『アメリ』の叶井俊太郎さんとマンガ家・くらたまさんのご結婚(まだだっけ?)めでたいですね。なんだか楽しそうな家庭だ。でも気になるのが、叶井さんの「くらたまが初恋」発言です。「初恋かー。あれ?でもバツ3なんだよね? 前の結婚は!?」と思ったのは私だけじゃないはず。まぁ、人は誰しも、落ち着くところに落ち着くときがいずれ来る、ということなんでしょうか。いや、でも釈然としない。
(茨城県土浦市 優作サンタモニカ)

「餃子の王将」のリポート(8月号)は面白いですね。岐阜市内にも一店舗ありますが、いつも混んでいます。餃子は欠かせませんが、油分を抑えたチャーハンやホイコーローの山盛りぶりは食べきれないほどで、20円でいいから安くして少量にしてほしいです。また、この2年ほどで岐阜市郊外にシネコンがかなりできて、規模の小さいのがひとつ消えていきました。会員になっているユナイテッド・シネマ真正が心配です。最近のアメリカ映画はVFXの凄さの反面、納得のいかない不自然なストーリーと長い上映時間で、字幕を読むのに疲れるほどです。邦画人気はそのせいもあるのではないでしょうか。
(岐阜県岐阜市 ル・マン)

「サイゾー」内での「合コン四季報」の立ち位置がよくわかりません。少なくとも地方向きではないので、斜め読みで済ませてしまいます。大手企業ばっかり取り上げてもらっても「あ、そうですか」としか言いようがないです。企業ではなく、もっとコアな職種との「合コン四季報」もいいかもしれませんね。
(宮崎県宮崎市 アイケルバーガー)

 四国ローカルのスーパー・マルナカの折込みチラシに、グアバジュースを飲んでいるともさかりえさんの姿を見つけました。写真下部の「専属契約モデル」の小さな文字が芸能界の厳しさを浮き彫りにしていました。30代の元アイドルの中には、大人の女優やバラエティタレントとして再ブレイクを果たした人もいればそうでない人も......。そうでない人の現状を取材していただきたいです 。
(徳島県板野郡 バンドーコケヤシ)

 待ちに待った解散総選挙。だが、はたして本当に政権交代が実現するのだろうか? したとしても、いまの民主党の力では、揶揄されているような「第二の自民党」となることもできず、政権を維持できずにすぐダメになってしまうのではなかろうかと、不安になる。独自性が薄く、力がある指導者がいるわけでもなく、かといって元気のよい若手がいるわけでもない。こういった状況を見るにつけ、本当に日本の政治は終わったなぁ、と思う。今年30歳になる甥は、選挙には行ったことがないという。そのくせイッパシに、政治家批判はするのだからあきれたものだ(苦笑)。老いも若きも厚顔無恥になってきている、ということは間違いなさそう。
(広島市中区 武井光彦)


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2020年2月号

新しいニッポンのタブー

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