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第1特集
ドラマが描く時代のセックス観【2】

上戸彩に新垣結衣も!?「脱ぐよりエロい」最新型エロ表現――規制をかいくぐる地上波エロ描写

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規制大国ニッポンが生みだした、ドラマの独自のエロ表現を4つピックアップ!

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(絵/河合 寛)

[規制をかいくぐる地上波エロ描写【1】]
夏帆がベッドで「あぁ……」

『みんな! エスパーだよ!』(テレビ東京)
放送時間:金曜00:12-00:52
放送期間:2013年4月12日-7月5日
監督:園子温、入江悠ほか
出演:染谷将太、夏帆、真野恵里菜

「生と死とエロスが、ドラマを作る上で必ず入れたい要素」という持論を持つ、同局阿部真士プロデューサーが手がけた本作。TENGAやダッチワイフが登場し、パンチラ描写も激しいエロドラマを作りたい一方、女性視聴者に嫌われないために過激すぎる描写は絶対NG。苦心の末に取られた演出が、夏帆がベッドでうなされるシーンだ。チューブトップ、ショートパンツというセクシーな衣装で眠る夏帆演じる美由紀。「んん……あぁ……」と、布団をはだけながらあえぐその姿はあたかも濡れ場を思わせ、全国の男子の股間を刺激した! 「よくスターダストがOK出したと思えるような描写です。脱いでないのに、近年ナンバーワンのエロさでした」(B氏)

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