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【芦屋陽子】上京3カ月でも「バーレスク東京」の人気ダンサー! デジタル写真集は自己プロデュース

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――大阪から上京して3カ月の芦屋陽子ちゃんは、六本木「バーレスク東京」の人気ダンサー。映画に憧れて飛び込んだその華やかな世界はまるで女子校のようで、恋バナもありつつ、夜明けまで練習するほどストイックなんだとか。

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(写真/尾藤能暢)

――写真では大人の魅力を見せてくれた芦屋陽子ちゃん。普段は六本木にあるエンターテイメントショークラブ「バーレスク東京」のダンサーをしているんだとか。どうして「バーレスク」のダンサーになりたいと思ったの?

芦屋 バーレスクの劇場を舞台にした、タイトルも「バーレスク」って映画があるんですけど、それが大好きで。主演で歌手のクリスティーナ・アギレラさんがもともと好きだったし、歌とダンスがすごいマッチしているので、永遠に見続けていられるくらい、一番好きな映画なんです。バーレスクっていうのはアメリカのナイトクラブで行なわれるショーなんですけど、それ自体にも憧れて、日本でそれを実際にやっている六本木のバーレスク東京というお店があるので、3カ月前、上京と同時に参加したんです。

――憧れの世界で踊ってみた感想はどうですか?

芦屋 もう衣装がすごく華やかで、新しい衣装を着たいから演目を覚える、みたいな感じで。そこにいられるのがすごく楽しいです。

――女子が集まる楽屋は賑やかそうですね。

芦屋 まさに女の世界で、ひとつのショーを全員で作り上げていくという一体感がすごいんです。ライバルでもあるんですけど、仲間意識は絶対必要なので、結局は仲良くなったほうがいいものを作れるから、恋愛の話とか、女子校みたいな感じでやってます。

――恋愛禁止ではない?

芦屋 恋愛禁止ではないんです。ただし、お客さまとは恋愛しちゃいけないことになってます。

――何回も陽子ちゃんを見にくるファンのお客さんもいるのでは?

芦屋 ほぼほぼ毎日来る方とか、私よりいらっしゃいますよねっていうくらいの人もいます(笑)。アイドルみたいに、推しを作って来てくれる人が多いので、私が出勤する日を選んできてくれたり。ショータイムの前には一緒に飲み物を飲んだり、写真を撮ってしゃべったりもしますよ。踊るときは、おしゃべりのときとは全然違う表情になるので、そっちの私もぜひ見にきてください!

――ショーが終わったら女の子たちで飲みに行ったりするんですか?

芦屋 飲みにいくのはそんなになくて、むしろお客さんがいなくなったステージで練習したりしています。始発が来るまで、夜中じゅう練習していることもあるんですよ。

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(写真/尾藤能暢)

――それはすごい! ところで、いま26歳の陽子ちゃんは3カ月前に上京してきたわけですが、それまではずっと大阪で暮らしていたとか。

芦屋 そうなんです。大阪ではエステティシャンをしながら芸能活動もしていて、モデルとか、神戸の事務所で写真集も作ったんです。

――写真集、Kindleにあるので拝見したのですが、お風呂でのショットもあって刺激的でした。

芦屋 写真集は結構自分でプロデュースしてコンセプトとかも考えて、お風呂もおしゃれなホテルを探して自分で予約したんです。

――すごいプロデュース力! 写真を撮られるときはどんなことを考えているの?

芦屋 撮られている時は、カメラマンの方を好きになるように心かげていて、そういう気持で撮られたほうがいい写真になるって気付いてからは、カメラマンさんを自分の彼氏のように思って、大事な人にするような表情を見せています。

――カメラマンがうらやましい~! 僕にもその表情、向けてほしいっス!

(構成/里中高志)

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(写真提供/Fresh!撮影会)

芦屋陽子(あしや・ようこ)
93年7月20日、大阪府生まれ。身長157センチ。
趣味:料理、カフェめぐり、マンガ
特技:ダンス
Twitter:@yokoashiya
Instagram:yoko@burlesque tokyo

お問合せ先:AVAN PROMOTION
https://avanpromotion.com/

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