サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > 指原莉乃の卒業で柏木由紀と峯岸みなみは、どこへいく? 古参メンバーの“損益分岐点”
1812_sashihara.jpg『指原莉乃写真集 スキャンダル中毒 (講談社 MOOK)』(講談社)

 卒業はむしろ遅すぎたくらいかもしれない。

 12月15日、HKT48・指原莉乃が、グループの単独コンサートで卒業することを発表。自身のブログで「今日のHKT48のコンサートで、卒業発表をしました。突然ビックリさせてしまって、ごめんなさい」と切り出し、「自分のためにも、グループのためにも卒業したほうがいいという気持ちもずっとありました」と語り、何年も前から悩んでいたと胸の内を綴っている。

「指原は来年4月28日に横浜スタジアムで卒業公演を行い、5月28日に地元・福岡で感謝祭イベントに出席。大みそかの『NHK紅白歌合戦』では、センター曲の『恋するフォーチュンクッキー』が披露されることが発表されています。頭の回る指原のことですから、このタイミングでの卒業が“損益分岐点”と読んだのでしょう」(芸能記者)

 AKBグループといえば、11月にNMB48のエース・山本彩もグループを卒業。黄金時代のメンバーが去っていく中、指原の卒業で最古参となる“あの2人”に、ファンの視線が注がれている。アイドル誌ライターが言う。

「大ベテランとなっている柏木由紀と峯岸みなみです。柏木は12月5日に、ソロ名義で5年ぶりの新曲『そっけない君』を配信限定でリリース。しかし、12日現在、『iTunes』では圏外、『レコチョク』では週間61位と爆死しています。同曲は柏木の主演ドラマ『この恋はツミなのか!?』(毎日放送系)の主題歌に使われているにもかかわらずこの結果ですから、かなりトホホですね。一方の峯岸は、12月24日に発売されるDVD&Blu-ray『AKB48単独コンサート~ジャーバージャって何?~』の特典映像の中で『今はAKBが好きなわけじゃなく、ここから出る勇気がない』と、卒業してソロでタレント活動を続けていく自信がないことを明かしています。しかし、2人が世代交代のボトルネックになっているという声も少なからず上がり始めていますから、来年あたり花道を飾るかもしれません」

 居座っても卒業しても逆風が吹き荒れそうな2人に、再び「黄金時代」は訪れるのだろうか?

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