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佐々木希“幻の初濡れ場”が復活? お蔵入り映画『一茶』に救世主現る!

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1808_sasaki.jpg『かくしごと』(講談社)

 アンジャッシュ・渡部建にとっては複雑なニュースかもしれない!?

 8月28日放送の『ビビット』(TBS系)にて、金銭トラブルでお蔵入り寸前となっているリリー・フランキー主演映画『一茶』についての特集が放送された。

 同作は、江戸時代を代表する俳人・小林一茶の生涯を描いたもので、大河ドラマを数多く手がけた吉村芳之監督の初監督作、そして遺作となった。

「撮影はすでに終了しており、昨秋に公開予定だったのですが、資金を工面する会社が破産手続きを開始、金銭トラブルで暗礁に乗り上げてしまいました。スタッフ・キャストは未払いのまま、宿泊・食事代、セットの建て込みも地元が代金を建て替えた状態となっており、被害額は数千万円にも及ぶといいます。トラブルの心労が重なったのか、吉村監督は最終カットを撮り終えて、まもなく他界しました」(映画ライター)

 しかし、『ビビット』によると、ここにきて救世主が現れたという。

「スタッフが『映画“一茶”を救う会』を結成しスポンサーを募集、クラウドファンディングを募る声も上がっているそうです。そして、多額の寄付金を申し出たのは沖潮開発代表取締役・沖潮吉績氏。上映を熱望するリリーからの心打つメッセージも紹介されました」(テレビ誌ライター)

 そんな映画『一茶』には、ある目玉シーンが用意されていたという。前出の映画ライターが続ける。

「佐々木希が初濡れ場となる“初夜シーン”を演じるという触れ込みでした。彼女の役どころは一茶の最初の妻で、夜のあまりの激しさに、若くして他界するという設定。初夜の場面での大胆な絡みもあったようで、それが“お蔵入り”となったことで、ファンはガッカリさせられたものです。とはいえ、佐々木は昨年4月に渡部と結婚していますが、当時と違い佐々木は妊娠し、まもなく出産予定。それに合わせて夫婦でCM共演するなど“清潔さ”を売りにしているため、もしかすると夫婦ともども公開してほしくないという気持ちになっているかもしれませんね」

 新妻時代に佐々木が演じた渾身濡れ場、せっかくなので拝んでみたいものだが……。

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