サイゾーpremium  > インタビュー  > 【男劇団青山表参道X】イケメン戦国時代に殴り込み
インタビュー
この男たち、ただのイケメンならず!

【男劇団 青山表参道X】イケメン戦国時代に殴り込み! 「男」を掲げる劇団が抱く大いなる野望

+お気に入りに追加

――夏の木漏れ日を浴びる、見目麗しい6人の若者たち。彼らをただの“イケメン”と侮るなかれ。したたかな野心と等身大の下ネタを繰り出す、スターの片鱗を垣間見た。

1809_ARI0133_CMYK_520.jpg
(写真/有高唯之)

“ジャニーズ一強”時代も、今は昔。現在は大手事務所所属タレントから、2・5次元舞台俳優、男性地下アイドル、YouTuberなどなど、さまざまなジャンルでイケメングループが台頭しており、戦力図は大きく変貌している。

 そんな“イケメン戦国時代”の中、上戸彩や武井咲など多くの女優を抱えながらも、ここ数年仮面ライダー俳優を多く輩出しているオスカープロモーションが立ち上げたのが「男劇団 青山表参道X」だ。「オスカー初の男性エンターテインメント集団」を掲げ、上は30代から下は10代まで世代も芸歴もバラバラ。俳優、シンガー、モデルなど、30名を越える所属タレントで構成された新鋭集団だ。彼らはこの激戦区を勝ち上がるために、どんな勝算を持っているのだろうか? リーダーの栗山航、サブリーダーの塩野瑛久、そして若手の飯島寛騎、水江建太、中村嘉惟人、岡宮来夢らに話を聞いた。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2019年4月号

マニアックすぎる業界(裏)マンガ

マニアックすぎる業界(裏)マンガ
    • 【西島大介】がサイゾーマンガ特集を解説
    • 【田中圭一】SNS時代のマンガ編集者へ
    • 【中西やすひろ】お色気コメディマンガの今
    • 【西島大介】がサイゾーマンガ特集を解説
    • 【浦田カズヒロ】連載したのに単行本が出ない!
    • 【大橋裕之】ウマくてヤバい「グルメ 川崎」
    • 【見ル野栄司】スナックに現れるヤバい怪人
    • 【熊田プウ助】ゲイのハッテン場リアル放浪記

インタビュー

連載