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“芸能界の真のドン”田邉社長が持つ影響力とは?

不倫報道を止めろ! 全メディアが黙殺した“タモリ”というタブー

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メディアが黙殺した不倫疑惑

「週刊新潮」(7月26日号)において、タモリと脚本家の中園ミホの不倫が報じられた。だが同記事では、中園のマンションへ通うタモリの姿こそ写真に収められているものの、本人への直撃はなく、事務所への確認もなされていない。その理由は次号の同誌で明らかになるのだが、こうしたことも、一部のネットメディアで話題になった。

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田辺エージェンシーのHPに掲載されている所属タレント。

 世代交代が叫ばれて久しいお笑い業界だが、わずかながらにいまだ大御所のオーラを放っているのが、ビートたけし、タモリ、明石家さんまといった“BIG3”、そしてダウンタウン、とんねるずといった面々だ。中でも、そのプライベートがベールに包まれているのが、タモリである。

「たけしはつい最近も愛人騒動が話題になるなど、過去に何度も女性スキャンダルが噴出。さんまもAV女優とのデート報道、フリーアナの加藤綾子との熱愛疑惑など、女性関係の話題には事欠かない。その点、タモリに関しては不倫どころか、プライベートの話題でさえ、ほとんどメディアで報じられた記憶はないですね」(スポーツ紙デスク)

 そのミステリアスさから、「タモリの写真を携帯電話やスマートフォンの待ち受け画面にすると仕事運が上がるといったゲン担ぎが、都市伝説のように、話が業界内で囁かれた時期もあった」(同)ほどだ。

 タモリを昔から知る芸能事務所の古参マネジャーはこう明かす。

「世間一般的には『笑っていいとも!』(フジ)の司会のイメージが強いタモリだけど、『密室芸』を中心としたデビュー当時の芸風や趣味人としての顔を見てもわかるように、根はオタク気質というか、決して社交性に富んでいるタイプではない。実際、売れてからもたけしのように数多くの弟子を取ったり、さんまのようにプライベートでよく食事をする特定の芸人仲間を作ったりもしない。日向の親分肌の2人とは一線を画す日陰の孤独を愛するタイプです」

 もっとも、芸能界の交友関係がまったくないかというと、そうでもないようだ。

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