サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > 今田耕司と中山秀征の“確執話”で蒸し返された「常盤貴子の暗黒時代」って!?
ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

今田耕司と中山秀征の“確執話”で蒸し返された「常盤貴子の暗黒時代」って!?

+お気に入りに追加
1808_imada.jpg『今田耕司が撮った13人のオンナ』(光文社)

 今田耕司と中山秀征の確執が話題を呼んでいるが、その原因になった番組には、実はあの女優も出演していた。それは、蒸し返してはならないタブーなのだが……。

 8月11日放送の『おかべろ』(カンテレ)に中山が出演し、今田との確執の真相を告白した。

 中山と今田は1993年に放送された生バラエティー番組『殿様のフェロモン』(フジテレビ系)でMCを務め、初共演しているが、この時の不仲ぶりが原因で共演NGになったという。

「今田は共演者ともほとんど話さず、楽屋の電気を消し、シャドーボクシングを始めるなど、『毎回が戦いだ』とピリピリしたオーラを放っていたそうです。そんな今田のことを番組に出演していた岡村隆史は、『とにかく怖かった。若くて何もわからない僕でも、何かが違うと感じていた』と振り返っていました」(テレビ誌ライター)

 この話題はネット上でも注目されているが、「伝説の深夜番組」といわれる同番組、若手だったナインティナインが出演していたことは語られても、常盤貴子がMCを務めていたことはタブーになっているという。

「AV女優の股間に高速で回るハケのついた水車をあててクイズにする超低俗企画が物議を醸しました。今田の『さあ乳首が勃ってきました~』の名ゼリフを生んだ下品なコーナーもノリノリでこなしていた常盤ですが、この番組に懲りたのか、最終回のエンディングでは、『もうバラエティーに出ることはない』と絶縁宣言。以降はドラマ以外のテレビ露出が激減しています。ブレーク後、番組で今田から当時のことを突っ込まれた際には、『立ち直れない……』と顔を赤らめていました」(芸能記者)

 同じく93年に放送され、モロパイ披露で封印されたドラマ『悪魔のKISS』(フジテレビ系)と、どちらが恥ずかしかったか聞いてみたい!?

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2019年4月号

禁じられたSEX論

禁じられたSEX論

マニアックすぎる業界(裏)マンガ

マニアックすぎる業界(裏)マンガ
    • 【西島大介】がサイゾーマンガ特集を解説
    • 【田中圭一】SNS時代のマンガ編集者へ
    • 【中西やすひろ】お色気コメディマンガの今
    • 【西島大介】がサイゾーマンガ特集を解説
    • 【浦田カズヒロ】連載したのに単行本が出ない!
    • 【大橋裕之】ウマくてヤバい「グルメ 川崎」
    • 【見ル野栄司】スナックに現れるヤバい怪人
    • 【熊田プウ助】ゲイのハッテン場リアル放浪記

NEWS SOURCE

インタビュー

連載

    • 【永尾まりや】肉じゃがが得意なんです。
    • 【遠山茜子】No.1ギャルと呼ばれる苦悩
    • 【AK-69】が語るヒップホップドリーム
    • 【電子たばこ】は身体に悪いのか?
    • 祝TBS退社!【いつも宇垣に恋してるッ】
    • 【メイカーの伝道師】が語る日本人が目指すべき道
    • 高須基仁/【ツイッター】下品さに喝
    • 【エイプリルフール】という祭り
    • 日本のスーパーが【アリババ】に制圧される日
    • 町山智浩/【ビリーブ】アメリカの未来を担う女性最高判事
    • 【勤勉さで経済大国に】という日本人の誤認
    • 小原真史の「写真時評」
    • 五所純子の「ドラッグ・フェミニズム」
    • 笹 公人「念力事報」/ちえみリボーン
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ研究所」
    • 稲田豊史/【失恋ショコラティエ】で女たちは"第二希望"を受け入れた
    • 世界でファンを増やし続ける【SHIBARI】とは?
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 【琉球】でビールを造る老舗酒販店の3代目
    • 伊藤文學/【薔薇族】万引きで自殺した少年
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』