サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > マギーの熱愛スクープは“不倫女”払拭のための仕掛けだった?
ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

ハイスタ横山はどうなった? マギーの熱愛スクープは“不倫女”払拭のための仕掛けだった?

+お気に入りに追加
1808_maggy.jpg『Your まぎー』(講談社)

 あまりにも写真が鮮明過ぎるため、“ある疑惑”がささやかれている。

 8月3日発売の「フライデー」(講談社)が、モデルでタレントのマギーとK‐1王者・武尊とのお泊り愛をスクープ。記事には、4日間にわたる2人のデート現場を詳報されているが、まず見開きページでは2人がそろって武尊の白いベンツに乗り込む瞬間、そして次の見開きには月島を並んで歩く2ショットと、店でもんじゃ焼きを楽しむ姿が激撮されている。写真を見た週刊誌記者が言う。

「これはちょっと出来すぎな写真ですよ。ベンツの写真を見る限り駐車場は満車に近い。車中から狙っているのでしょうが、カメラマンはベストポジションに車を停めることができている。月島での歩行シーンは、人通りがなさそうな路上で、彼らの進行方向に事前に回り込んで待ち構えていますし、もんじゃ焼きの店でもかなりの至近距離でブレもまったくなく、ピントもバッチリです。相手にバレないようにしながら、こんなに鮮明な写真を撮るのは、至難の業ですよ」

 マギーといえば、昨年1月に既婚者で2人の子供を持つロックバンド「Hi-STANDARD」の横山健との不倫を同じく「フライデー」に報じられている。その1年前のベッキーに始まり、著名人のゲス不倫が相次いでいた時期だったが、マギーは会見も開かず、逃げの一手を決め込んでいた。

「所属事務所からは各メディアに対して、マギーの不倫に触れないようにお達しがあったとされ、その後もレギュラー番組は続投となりました。しかし、そのことで視聴者からの反感を買い人気は失速。以来、目立った芸能活動ができていない。そこで事務所サイドが『フライデー』に花を持たせる形で段取りをした可能性はありそうです。同じ号では関ジャニ∞・錦戸亮と人妻の不倫もスクープしていますが、目次の後の第一特集にはマギーのほうを持ってきている。しかし、表紙のほうは錦戸のほうがトップ記事扱いとなっていますから、編集部としてもニュース価値は錦戸のほうが高いとわかっているわけです。つまり、事務所との共作スクープであるために、掲載位置だけは“一等地”にして義理を果たしたと深読みできます」(同)

 マギーは“不倫女”のイメージを払拭して、芸能界の中心に帰ってくることができるだろうか。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2020年12月号

ドラッグの教科書

ドラッグの教科書
    • 【薬物四法】の成立秘話
    • 【日米マリファナ】最新(裏)事情
    • 【大麻と人種】に迫るドキュメンタリー
    • 【舐達麻】がブチかます大麻論
    • 【幻覚剤】の医学的研究
    • 【ミッドナイト・ゴスペル】の見方
    • 【米ラッパー界】ドラッグ最新事情
    • 【元売人トリオ】と契約したエミネム
    • 【ドラッグ表現】の最前線
    • 【満州アヘンスクワッド】麻薬と昭和
    • 【人類とドラッグ】の1万年史
    • 【アンサングシンデレラ】薬剤師はどう見たか
    • 【処方薬】に蝕まれる日米社会
    • 【大麻成分CBD】のグレーゾーン
    • 【CBD】がよくわかるブックガイド
    • 【緊急避妊薬】と堕胎利権
    • 【ピル市販】海外の実態
    • 【サイケデリックス】と宗教的体験
    • マンガの【トンデモドラッグ描写】
    • 【シャブとサウナ】都市伝説を徹底調査

「佐藤あいり」気鋭の女優の美しきボディ

「佐藤あいり」気鋭の女優の美しきボディ
    • 【佐藤あいり】気鋭の女優の美しきボディ

NEWS SOURCE

インタビュー

連載