サイゾーpremium  > 連載  > 西森路代の「男子の生き様」  > 男子の生き様/俳優・猪塚健太
連載
西森路代の「男子の生き様~イケメンから見る現代社会」【8】

【俳優・猪塚健太】僕はなんでも万年2位な感じだったんです。

+お気に入りに追加
1601_ikemen_01.jpg
(写真/北川泉)

[今月のイケメン]
猪塚健太

 芸能界のイケメンに、自分のルックスとの付き合い方を尋ねる本連載。8回目の今回は、アミューズ「劇団プレステージ」所属の猪塚健太さんです。

──猪塚さんがこの仕事に就くきっかけはなんだったんですか?

猪塚 中学校のとき、社会科見学でアナウンサーの人を取材してから、ずっとアナウンサーになりたかったんです。それで大学も東京に出てきて、洋服を作ってる先輩にバイト先で出会って「モデルをやってみないか」と言われて、興味を持ちました。

──学生時代、イケメンと騒がれたことはあったんですか?

猪塚 僕、高校デビューなんです。愛知県の瀬戸市で育って、名古屋の高校に行ったら都会人ばっかりで。それで目覚めてワックスをつけ始めたら、女子から“王子”って言われるようになって、名古屋の人にも認められました(笑)。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2026年11月号

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界
    • 「沼化」するエンタメ業界
    • 膨らみ続けるグラビア市場
    • SNSがつくる「あなたの好み」
    • 映画界ハラスメントの実態
    • ゲーム実況者の高齢化問題
    • PS、ディスク販売廃止の衝撃
    • 私たちは「ドパガキ」なのか
    • AI時代の「生歌」の価値
    • 「ニコ生ホラー」とは何だったのか
    • テクノロジーが広げる学びの未来
    • AI時代のサイバー攻撃
    • リングを彩る美女たち
    • 〈Cosplay beauty〉もちむぎ

NEWS SOURCE

インタビュー

    • 滝藤賢一、名バイプレイヤーの境地
    • 唯一無二の音楽家・水槽
    • 小八重葵美が得たもの

連載

    • [マルサの女]高橋凛
    • 神保哲生×宮台真司の「TALK ON DEMAND」
    • 萱野稔人と巡る「超・人間学」
    • ドクター苫米地に聞け!
    • 井川意高の天上夜想曲
    • 韮原祐介の匠たちの育成哲学
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • GROOVE SEQUENCE
    • 笹 公人×江森康之の「念力事報」
    • 町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」
    • 花くまゆうさく『カストリ漫報』
サイゾーパブリシティ