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第1特集
【premium限定】HIROパフォーマー引退記念! EXILEの苦悩【4】

EXILEにおけるキムタクは誰だ!?――中核を担う“サムライ5”をSMAPに置き換えてみた!

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――"黒いジャニーズ"とも呼ばれるLDHファミリーおよびEXILEはジャニーズ同様、多彩な人材を抱えている。「全員黒くて誰が誰だかわからん!」というアナタも、SMAPになぞらえればすんなり覚えられるのでは? というわけでAKB神7よろしくEXILEの屋台骨となる"サムライ5"をサイゾーの独断と偏見で選出。さらには弟分グループ三代目J Soul BrothersとGENERATIONSからもネクストスターを青田買いチョイス!その愛すべきキャラクターに触れてほしい。

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 EXILEは万人から愛される以上に、EXILEメンバーがEXILEそのものを愛しているという――これはひとえにHIROがZOOの活動を経てLDHの社長に就任し、誰よりも仕事と仲間を大切にしてきた証拠である。

「踊りで食えるようになれたらいいな、なんて夢を抱いていながら、夢がいざ現実になってみると、そのことの意味について考えてもみようとしなかった」

 2005年の著書『Bボーイ サラリーマン』(幻冬舎)でHIROはこのような言葉を残しており、「その"意味"をLDHの社長としてEXILEのメンバーに説き伏せてきた」(音楽業界関係者)という。

 今年4月、13年をもってHIROがEXILEのパフォーマーを引退し、グループのプロデューサー業に専念することが発表されたが、彼が総指揮を執る限り、EXILEが道を外れることはないだろう。EXILEの揺るぎない結束力はそのままに、また新たな境地へと足を踏み入れる準備を着々と整えているはずだ。

 LDHが社員総数のべ100人以上を擁する巨大産業となった背景には、「踊りで食えるようになれたらいいな、なんて夢」を現実のものにして以降の"意味"を見出したHIROの多角的経営による手腕が大きい。それはダイヤの原石を磨き上げ、育成するというダンススクールの開校といった直接的なものもあるが、EXILEメンバーのソロ活動が実を結んでいることも深く関係していると言えるだろう。

 その経営方針は異なれど、音楽活動を主軸に置きながらも、冠番組を持ち、バラエティ番組へも積極的に出演し、俳優業も並行する――LDHがジャニーズ事務所と対比されることもしばしばで、確かに共通項も散見される。

 そんな類似性を避けるためか、互いの事務所のトップ・アーティストであるEXILEとSMAPは共演がNGなのか? という疑問もちらつくが、実際には清木場俊介在籍時代から、14人体制になった近年に至るまで、数回に渡り『SMAP×SMAP』などで共演を果たしている。また、『中居正広の金曜日のスマたちへ』で"EXILE物語"がスペシャル枠として放送されるなど、決して犬猿の仲ではない(EXILEはグループ名ではなく所属事務所名になるが、LDHが"Love Dream Happiness"で、SMAPが"Sports Music Assemble People"という単語の頭文字を冠した類似点もある)。

 ここでは、EXILE人気を支えるパフォーマー(ボーカリストであるATSUSHIとTAKAHIROは今回除外する)を"サムライ5"と銘打ちサイゾー視点で選出すると同時に、あえてSMAPメンバーとの対比で、その共通項を探ってみたい。

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中居正広=五十嵐広行(HIRO)
1969年6月1日 神奈川県横浜市出身

ルックス ★★★
パフォーマンス ★★★★
ソロ活動 ★★
スキャンダル ★
経済力 ★★★★★

中居正広との共通項:リーダー
業界イメージ:「絶対的信頼」「ずば抜けた記憶力」「人を見下さない」「完璧主義者」
一般イメージ:「みんなの上戸彩を独り占め」「黒い」「敏腕社長」
主な代表作:"EXILEリーダー"、"元ZOO"、"上戸彩の旦那"、著書『Bボーイ サラリーマン』(幻冬舎)

「ひろ」という名前には統率力が宿る……かどうかは知らないが、正広と広行の"二大ひろ"が日本を代表する2大グループのリーダーであることに運命的なものを感じる。結婚しても夜な夜な芸能首脳陣との会食続きで愛妻・上戸彩と過ごす時間があるのかと老婆心から心配してしまう。しかしそんな、接待活動が功を奏してか、EXILEおよび派生メンバーたちのソロ活動も順調で、安心してパフォーマーを引退できたことだろう。



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