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あまりにもタイミングが不可解!? 本人が完全否定した藤井リナ結婚報道の裏側

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『LENA×10 Remerciement』(宝島社)。沢尻コースまっしぐら?

 8月いっぱいで竹内結子、柴咲コウらが所属する「スターダストプロモーション」を退社することが先ごろ発表されていたモデルの藤井リナだが、22日付けの「スポーツニッポン」が保険会社に勤務するオールバックで日焼け顔したワイルド系の男性と年内に結婚することが報じられた。

 記事によると、藤井は親しい知人や友人には「結婚することが決まった」、「結婚式には来てね」と報告しており、挙式の準備も始め、年内に婚姻届を提出するとみられているという。

 しかし、この報道に対して、同日、藤井は自身のブログを更新し、「結婚の事実はありませんのでご心配なく。笑」と完全否定。「一体この話はどこから来たんだろう。事実確認すら事務所になかったらしく、勝手に書かれてしまいました」と記事が出た経緯をつづったが、タイミングといい、内容といい、かなり不可解な記事だったという。

「たしかに、事務所のコメントは入っていなかったが、通常、こういうおめでたい記事の場合、対象となる芸能人のネガティブな情報は盛り込まないのが“武士の情け”。ところが、同紙の記事をみると、『過去にDA PUMPのISSAをはじめ、多くの芸能人との交際が報じられてきた』、『08年には所有する原付きバイクが1年間で70回もの違法駐車の取り締まりを受け、約60万円の滞納金と延滞金が発生したことも』などと、素行不良が退社の原因と報じられる中、さりげなく素行不良ぶりを盛り込んでいるが、なんとなく、沢尻エリカが退社した時と状況が似ている」(ベテラン芸能記者)

 沢尻といえば、藤井と同じ事務所を09年9月末で契約解除されたが、その理由として、一部スポーツ紙で「薬物問題が原因か」と報じられ、その際は問題がうやむやになっていたが、昨年5月に「週刊文春」(文芸春秋)が同社が沢尻を薬物問題で解雇した“証拠”を掲載。その後、7月に沢尻の主演映画『ヘルタースケルター』が何事もなかったように公開されたものの、今や仕事がまったくない状態で、「文春」の報道で大ダメージを受けたことは否定できない状況だが、藤井に対しても同じような“裏工作”が行われた可能性が高いという。

「『スポニチ』とスターダストは決して関係が悪くない。藤井といえば、関東連合の元メンバーとの交際が浮上する中、同紙が書いたお相手の風貌はどうしてもそんな“黒い交際”を連想させてしまう。藤井といえば、KAT-TUNの田中聖らとの交際も報じられたことがあるが、ジャニーズ事務所の“ブラックリスト”入りした女性芸能人のひとり。どうやら、スターダストにはジャニーズから無言の圧力もあったようで、それが契約解除の一因。今回の結婚報道は藤井を“潰す”ために事務所関係者がリークしたようだ」(芸能プロ関係者)

 9月以降は個人事務所で活動するという藤井だが、大手事務所のバックアップもなくなっただけに、今までのように振る舞っていると、早々と芸能界から干されそうだ。


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