サイゾーpremium  > ニュース  > 男性スキャンダルと共にのし上がった【藤原紀香】
ニュース
「サイゾーpremium」限定ニュース

新恋人報道もまったく盛り上がらず…女優業が開店休業中の藤原紀香

+お気に入りに追加
1305_norika_pn.jpg
藤原紀香の『N.Perfect body』(講談社)

 4月19日付けの「サンケイスポーツ」がスクープしたのが女優・藤原紀香の新恋人の存在。同紙によると、お相手は外資系テレビ制作会社に勤務する年下の30代イケメンディレクターで、昨年秋に仕事を通じて知り合い、今年に入って本格交際に発展したというがその後、まったく後追い報道がなかった。

「紀香といえば、芸能界のドンこと周防郁雄社長が率いるバーニングプロダクションの系列プロ所属だが、スキャンダルなどの対応をしているのはバーニングプロの広報担当・K氏。スポーツ紙各社のB担と呼ばれるバーニング担当記者がK氏に事実関係を確認したところ、『サンスポの勇み足』と後追い報道の自粛を求めたという。しかし、K氏はサンスポに出ることを把握済み。要は最近話題のない紀香のプロモーションのために“飛ばし記事”にOKを出したようだ」(ワイドショー関係者)

 とはいえ、その後、まったく紀香の存在がクローズアップされることはなく、公式サイトのスケジュールを見ても今月末に千葉・銚子市でチャリティー写真展と講演会を行うぐらいで、民放キー局でのドラマやバラエティー出演のスケジュールは見当たらず。本業であるはずの女優業がすっかり“開店休業”の状態になってしまったというのだ。

「今年1月から2月にWOWOWで放送された主演ドラマ『男と女の熱帯夜』では共演の渡部篤郎と大胆な濡れ場を披露したが、話題になったのは放送前だけで、いざ放送されるとまったく話題にならなくなってしまった。それでも、CMは安定してオファーがあるので、稼げることは稼げるが、現在出演しているCMは白髪染めや栄養バランスの取れた宅配弁当のデリバリーサービスのCMなど、以前ならばオファーを受けなかったようなCMでも、とにかく稼ぎになるならオファーを受けるようになってしまった。陣内智則との結婚・離婚など男性スキャンダルとともに芸能生活を歩んできた紀香だけに、長期間にわたって芸能ニュースで報じられるような新恋人の存在は再浮上のためには不可欠」(広告代理店関係者)

 果たして、今度はどんな男性が紀香の新恋人として浮上するのだろうか。


Recommended by logly
サイゾープレミアム

2019年5月号

「情弱ビジネス」のカラクリ

「情弱ビジネス」のカラクリ

佐山彩香が挑む10年目の"新境地"

佐山彩香が挑む10年目の
    • 【佐山彩香】デビュー10周年グラビア

インタビュー

連載

    • 【都丸紗也華】キラキラ系が苦手なんです。
    • 【岸明日香】唐揚げの音で孤独を癒す
    • 【ラウンドガール】男を"オトす"必殺グラビア
    • いつか【ゴマキ】と朝帰りッ
    • 研究者が予言する【ロボット】の平等な未来
    • 高須基仁/追悼【内田裕也】
    • 【東京】に輸入される祭り文化
    • 【シリコンバレー】が中国ベンチャーをパクる日
    • 【ボブ・マーリー】米国人音楽市場の今
    • 町山智浩/【魂のゆくえ】腐敗した教会と牧師の闘争
    • 【経済統計】の不正と偽装で見えた日本経済
    • 小原真史の「写真時評」
    • 五所純子の「ドラッグ・フェミニズム」
    • 笹 公人「念力事報」/さよなら平成、ありがとう平成
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ博物館」
    • 稲田豊史/男が期待するヒロイン像にはハマらない『キャプテン・マーベル』
    • 【白塗り店主】の変なバー
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 元チューバ奏者の【チェコ人】が本場のピルスナーで勝負
    • 伊藤文學/【薔薇族】華々しき"摘発史"
    • 幽霊、過去を裁いて復讐する者たち。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』