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稼ぐだけ稼いだら再婚!? 夫婦そろってかなり計算高かったビッグダディ夫妻

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『ビッグダディの流儀』(主婦と生活社)

 主人公であるビッグダディこと林下清志さんとその家族の成長を追いかけ、このところ毎回高視聴率を記録していた人気シリーズの最新作「痛快!ビッグダディ19」(テレビ朝日系)が21日に約4時間にわたって放送され19・3%の高視聴率をたたき出した。

 今年1月2日の正月特番では、林下清志さんと18歳年下妻・美奈子さんがともに離婚を示唆。3月中旬に発売された「女性自身」(光文社)では離婚が決定的なことが報じられていたため、今回は夫婦の決断が注目されていたが、ともに離婚届に記入するシーンも流され、2人の入籍記念日である4月1日に提出するとされたが、離婚届けを提出するシーンはなし。結局、ひと足先に美奈子さんが清志さんとの間にもうけた1人の子どもを含む6人の子どもを連れて宮崎へ、清志さんが4人の子どもを連れて故郷・岩手へ引っ越し新生活をスタートさせたところまでが放送された。

「番組のエンディングは『頑張れ!ビッグダディ、頑張れ!美奈子さん』という最終回を匂わすナレーションで幕を閉じたが、テレ朝にとっては“キラーコンテンツ”と呼べる番組に成長しただけに、そう簡単に手放すわけがない。美奈子さんは引っ越し代を捻出するため、スナックでアルバイトしている様子も放送されたが、6万円程度しか稼げず、清志さんにしても引っ越し費用をどうやって捻出したかが謎。引っ越し代はもちろんテレ朝負担だったようで、離婚から一連の流れも“仕込み”だったのではと言われている」(テレビ関係者)


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