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人気エントリー定点観測@はてな 「ハシシタ」はこうしてタブーとなった

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──12月に入ってクリスマスソングが流れたりツリーが登場したりと、街中にはクリスマスムードが漂い始めました。イルミネーションも輝く季節です。しかしそんな華やかさとはまったく関係なく、衆議院の解散で第三極の結集をめぐる動きが激化。増えたり変わったりする党の名前にうんざりな人も多いのでは? 第三極といえばこの人とも言える日本維新の会代表代行の橋下徹大阪市長にまつわるあの騒動、すっかり目立たなくなってしまいました。
【集計期間:10月16日~11月15日】

社会│2012.11.12 MON

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■「ハシシタ」はこうしてタブーとなった
ブックマークuser数178
[タグ]マスコミ、橋下徹、報道
[エントリータイトル]
朝日新聞出版 朝日新聞社報道と人権委員会の見解等について
[エントリーページURL]
http://b.hatena.ne.jp/entry/119515810

橋下大阪市長の出自などに言及した「週刊朝日」の連載記事について、朝日新聞出版は第三者機関による検証内容などを詳しく自社サイトに掲載しました。連載の企画段階や取材、発売に至るまでが時系列でまとまっていますが、中でも記事のチェック段階については、編集長やデスク、責任者の間での生々しいやりとりが書かれています。また、社内から出た差別的表現に対する指摘や、執筆者のノンフィクション作家・佐野眞一さんとの見解の食い違いなども掲載。人権に対する配慮などを含め「問題の責任は全面的に編集部側にある」としています。

『朝日新聞出版』
朝日新聞の完全子会社。「週刊朝日」の記事を理由に、橋下市長は親会社である朝日新聞の取材を拒否すると述べた。橋下市長はツイッターで似た名前の「朝日出版社」を誤って批判し、お詫びの中でも社名を間違った。

『佐野眞一』
ソフトバンク社長の孫正義氏を描いた評伝『あんぽん』が話題に。第三者機関の見解を受けて発表したコメントでは、「生まれ育った環境を取材しなければ読者の理解を得られない」との執筆姿勢を説明し、謝罪した。

ブクマコメント
●詳しく経緯を検証しており、雑誌編集でのチェック体制を知る意味でも超必読。
●編集長と担当の罷免は当然だね。社長も辞任となれば人事上の処分としては最大限かな。
●メディアの敗北。連載をすべて掲載後の判断ならともかく第一回でこの判断はない。
●そしてまた同和差別が「見てはいけないもの」にされていくのか。どうして真剣に向き合っていこうという意識が人々にはないのだろうか。

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