サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > 【新生K-1】が早くもピンチ!!
ニュース
「サイゾーpremium」限定ニュース

未払い問題に加え、チケットがまったく売れず……早くも暗雲が立ち込める新生K-1の窮状

+お気に入りに追加

――今年、韓国人実業家が新たなオーナーとなり、再生の道を歩き出した新生K-1がいよいよ10月14日に両国国技館で大会を開催する。新生K-1にとって初の日本大会となるが、チケットの前売り状況は大苦戦。早くも未払い問題も囁かれており、果たして本当に大会は行われるのだろうか?

1210_p_news_k1.jpg
新生K-1のHPより。スペイン・マドリードの旗揚げ興行でも未払いが発生したということだが、日本興行は……。

 2年ほど前からK-1の財政難が表面化、選手へのファイトマネー未払いが続出し、ついに今年5月に運営会社だったFEGは東京地裁から破産手続開始の決定を受けた。FEGに代わってK-1を運営することになったのが韓国人オーナーのゲーム会社だ。「K-1グローバル ホールディングス」を設立、新生K-1として興行を再開したのだが、こちらもさっそく未払い問題を起こしている。

 問題となったのは、新生K-1の旗揚げ興行(5月27日=スペイン・マドリード)だ。大会に協力したヨーロッパの格闘技団体からファイトマネー未払いを暴露され、「K-1グローバル ホールディングス」が反論する事態となった。格闘技関係者は「大会を手伝うため、日本から複数のスタッフが出向いたのですが、こちらのギャラも未払いだそうです。結局、運営会社が変わっても体質は以前となんら変わっていない」


Recommended by logly
サイゾープレミアム

2019年10月号

欲望のグラビア学

欲望のグラビア学
    • 【都丸紗也華】とタピオカのモード撮
    • 三代目JSB【ELLY】の七変化
    • 【西村歩乃果】TikToKのアイドルが魅せる
    • 【MC・DK】ヒップホップの筋肉美
    • 奇跡の三十路【森ニーナ】がB-GIRLに!
    • 【100センチバスト】がウケる理由
    • 【撮影会】の元祖は海女さんだった!?
    • 【#MeToo時代】の問うグラビアの是非
    • 【心霊写真】のグラビア的価値とは

大和田南那"青の衝撃"

大和田南那
    • 【大和田南那】20歳目前の美ボディ

NEWS SOURCE

    • 【サイゾー×Fresh!】グラドル発掘
    • 【ラウンドガール】圧巻の美脚!

インタビュー

    • 【中村里帆】──変顔が得意なCM美女
    • 【なみちえ】──藝大JDがラップする理由
    • 【DaichiYamamoto】──京都の新世代ラッパー

連載

    • 表紙/【北向珠夕】33歳に見られたんです。
    • なんとなく、【クリステル】
    • 【リクナビ】内定辞退率が法律違反以上にマズイわけ
    • 【萱野稔人】宇宙生物学と脳の機能から見る人間(前)
    • 高須基仁/年末にブレイクするのは【山里良太と稲垣吾郎】
    • 【盆踊り×SNS】の親和性
    • 世界最強の【麻雀AI】を生んだ中国人研究者
    • 【ライオネル・リッチー】の逆襲
    • 町山智浩/【アメリカン・ファクトリー】中国資本の米工場を追う
    • 【ラグビーW杯】醍醐味はブレークダウン
    • 小原真史「写真時評」
    • 五所純子「ドラッグ・フェミニズム」
    • 笹 公人「念力事報」/笑う全裸監督
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ博物館」
    • 稲田豊史/【さよならミニスカート】を読む娘へ
    • アッシュ・ハドソン「アングラ見聞録」
    • 辛酸なめ子「佳子様偏愛採取録」義
    • ビールと人を作る!【ブルワーを育てるブルワー】
    • 更科修一郎/幽霊、箱の中で覗き込むエロと未来。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』