サイゾーpremium  > インタビュー  > 【ジュリアン・モーリー】『屋敷女』監督の最新作!

──2007年に公開されたフレンチホラー『屋敷女』。その監督のひとり、ジュリアン・モーリーが4年ぶりの新作に込めた想いとは?

1209_julien.jpg
(写真/在本彌生)

 フレンチホラーの代表作『屋敷女』で一躍有名となったジュリアン・モーリーとアレクサンドル・バスティロ。彼らの共同監督2作品目として、『リヴィッド』が発表された。今作は、前作のような残酷描写だけではなく、幻想的な世界観を加えた“ファンタジーホラーに仕上がっている。

「ホラー映画はもちろん、僕はファンタジー映画も好きなんです。前回のハードで残酷な作品とは違うものを作りたかったし、ファンタジー映画がほとんどないフランス映画界の状況を変えたい、という想いから生まれた作品です」

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2018年12月号

禁断の映画と動画

禁断の映画と動画

"異能作家"たちが語る「文学、新宿、朗読」論

    • 【石丸元章×海猫沢めろん×MC漢×菊地成孔】対談

インタビュー

連載

    • 【橋本梨菜】ギャル男をマネタイズしたいんです。
    • 【RaMu】YouTubeで人気の美女が泡まみれ
    • 【ダレノガレ】は突然に
    • 日本の【AI市場】と日本企業のAI導入の真実
    • 【オスカー社員】が大量退社で瓦解!?
    • 祭事的【渋谷ハロウィン】分析
    • 【出前アプリ】を支えるライダーたちの過酷な日常
    • 【フレディー・マーキュリー】の一生
    • 町山智浩/『ボーイ・イレイスド』ゲイの息子と神のどちらを選ぶのか?
    • ジャーナリスト殺害事件で変わる【サウジ】の覇権
    • 小原真史の「写真時評」
    • 五所純子の「ドラッグ・フェミニズム」
    • 「念力事報」/それがジュリー
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ研究所」
    • 【カーネーション】フェミ論点全部乗せの名作朝ドラ
    • 「俺たちの人生は死か刑務所だ」ギャングの豪快な人生
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 【山陰】でビール造りに励む男
    • 【薔薇族】刊行で去っていく友と、死を恐れぬ編集者
    • 幽霊、紅衛兵たちのアニメ映画興行。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』