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カネとオトコが縁の切れ目?

恩人ビートたけしも呆れた!? 山本モナ"引退"までの乱心ぶり

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――6月30日付で芸能界を引退し、オフィス北野との専属契約を解除された山本モナ。一部報道では、不妊治療に専念するためとも伝えられたが、実際には事務所との借金問題が片付かないまま、オフィス北野に見限られていたようだ。

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山本モナも出演していた『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ!!2007』。

 そんなモナに対して、ビートたけしは親しいテレビ関係者に「うちは単なる間抜けなお笑い事務所なのに、ちょっと男好きするヤツを入れたのが間違いだった」と語っていたという。

 たけしが苦言を呈するのも当然だろう。モナを知る芸能関係者は「裏でモナの引退を画策した人物がいるという情報もある。彼女はしたたかですからね。引退発表は、事務所に対する借金から逃れるため。事実上の独立という噂もありますよ」と言う。

 モナがオフィス北野に借金をつくったのは、ご存じの通り、08年7月に起こった二岡智宏(現・日本ハムファイターズ)との不倫騒動が原因だった。朝日放送のアナウンサーからフリーになった05年にオフィス北野に所属、06年には『NEWS23』のキャスターに抜擢されるものの、民主党の細野豪志議員との"不倫路チュウ"写真を撮られて、すぐに降板したモナ。そのほとぼりが冷めた08年には、『サキヨミ』のキャスターに起用され、CM出演が3本に上るまで人気が回復していた。

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