サイゾーpremium  > 連載  > 神保哲生×宮台真司「マル激 TALK ON DEMAND」  > ウィキリークスと情報漏洩は"正義"なのか...
連載
神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第49回

ウィキリークスと情報漏洩は"正義"なのか"犯罪"なのか?【後編】

+お気に入りに追加

前編はこちら
中編はこちら

その手法と存在意義が変わりつつある告発サイト

神保 今まででも、どんな戦争でもどんな警察のオペレーションでも、やっている人間の中には不満もあれば、不条理な命令を受けないといけない場面もあったでしょうが、これまでは誰もが黙ってそれに従うしかなかった。今では、そんなときにウィキリークスにリークすれば、外部的にその組織を懲らしめてくれるようになってきた、ということですね。

菅原 これは良いか悪いかではなくて、防ぎようがないことです。サダム・フセインが処刑されたときの映像なり音声も、一兵士の携帯電話に収められていました。これだけ情報技術が発達した中で、止めようがない現実もあると思わざるを得ません。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2020年9月号

Zeebraが語る自戒と課題と未来への鍵

Zeebraが語る自戒と課題と未来への鍵

「神部美咲」“擬似里帰り”グラビア

「神部美咲」“擬似里帰り”グラビア

NEWS SOURCE

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ