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第1特集
タブー対談──放送作家とテレビディレクターが赤裸々放言【1】

高須光聖×大根仁 テレビタブーの拡大は自主規制とフジテレビが元凶だ!?【前編】

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 放送作家の高須光聖氏がDVDでフェイクドキュメンタリーを発表した。テレビの放送作家という印象が強い高須氏が、DVDで作品を出さなければならぬほど、テレビ業界は身動きがとれない状態なのだろうか。そこで、話題のドラマ『モテキ』のDVDの販売にも力を入れているテレビディレクターの大根仁氏と対談をセッティング。昨今のテレビ業界について、どんな制限があるのかなど、"業界の膿"に言及してもらった。

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高須光聖氏(写真右)と大根仁氏(左)。(写真/有高唯之)

大根 高須さんが監督したDVD『ドキュメンタリーハイ』、見ました。

高須 ありがとうございます。どうでした?

大根 SM嬢レイラの人生を追った「レクイエムレイラ」、よかったですね。特に前半、何も起こらない空気がすごい好きで。

高須 ナビゲーター役の板尾(創路)さんと完成版を一緒に見る機会があったんですよ。そうしたら台本見て全部の内容わかってるのにもかかわらず、レイラが死んだ瞬間、「え!」と驚いてましたから(笑)。どんだけ潜り込んでるねん? と。

大根 このフェイクドキュメンタリーって、最初からDVDで発売する予定だったんですか?

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