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フィギュアだって立派なアート!? 村上隆から見えてくる現代アートの世界

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『芸術起業論』(幻冬舎)

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 今月14日からフランスのヴェルサイユ宮殿で開催される、現代美術家・村上隆氏の作品展が同国の右派団体から非難の声を浴びているとニュースになりました。村上隆氏といえば、オタク的な意匠を使ったフィギュアやルイ・ヴィトンとのコラボ『SUPERFLAT MONOGRAM』などで知られ、作品を見たことがなくとも誰でもその名を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

 村上隆氏のマンガやアニメからの影響を色濃く映す作品群は、美術界内外から注目を集め、しばし議論の的になっています。2008年には、同氏の作品であるフィギュア『My Lonesome Cowboy』が、1516万ドル(約16憶円)で落札されたことが大きな話題となりました。最近では、今年6月~8月にかけてニコニコ生放送上で「村上隆の芸術実践論」を展開し、「現代美術とは何か」「美術家になるためにはどうすればいいのか」などを解きほぐしていくといった活動も積極的に行っています。


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