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ジャケ写とタイトルは音とまったく関係なし!?

【石野卓球】──6年ぶりのオリジナルアルバムはPerfumeみたい!?

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 ピエール瀧とのテクノバンド「電気グルーヴ」が昨年結成20周年を迎え、近年はその関連活動を中心に行ってきた石野卓球。そんな彼が、ソロとしては実に6年ぶりとなるアルバムをリリースするという。

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(写真/有高唯之)

「今回はミニアルバムだし、タイトルから中身を想像できないものにしたくて、ジャケ写のイメージだけで『CRUISE』とつけたんです。というのも、この写真、熱海から初島に向かう船の中で、エサに寄って来たカモメをたまたま撮ったものなんですよ。だから、タイトルは、その25分間の短い熱海"クルーズ"なの(笑)」

「実際、全然リゾート感はないでしょ」という通り、確かに、全編 "クルージング"な曲調ではないかも......。

「インストゥルメンタルだし、聴く人が自由に聴いてくれればいいんです。昔から『こうイメージして聴いてほしい』というのは好きじゃないので」

 自身は「テクノにこだわりを持っているわけではない」というように、彼が生み出すサウンドは、電気グルーヴで聴かせる「モノノケダンス」(08年)のようなポップなものから、ソロ名義の前作『TITLE』(04年)のようなストイックなものまで、変幻自在だ。それにしても、ラフな「電気グルーヴ」とハードな「石野卓球」との切り替えは、そうすぐにできるものなのか?


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