サイゾーpremium  > 特集  > 制作者が語る本音──風俗誌じゃ書けない潜...

――SMクラブ、スワッピングパーティー、セレブ養成セミナーなど、数々のアヤシい現場に潜入し、その一部始終をごく淡々と冷めた目線で、女性である書き手がレポートしていく「むだにびっくり」。このミニコミ、一体何を目指しているのだろうか?

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ちなみに、第2号は「出会い系」、第3号は「圧迫感のある人たち」特集。1、2号は525円、3号は630円。

──現在、第3号まで出ている「むだにびっくり」ですが、最初に出された第1号は「東京過激スポット潜入!」と題した数々のアヤシい風俗店に乗り込む潜入ルポでした。単刀直入に聞きますが、なぜこんなミニコミを作ったんですか?

田房永子(以下、) 以前から男性向けエロ本雑誌のライターをしておりまして、雑誌の企画を通して、これまで数多くの風俗店に潜入しました。そこでさまざまな衝撃的な光景を目にしてきたのですが、残念ながらエロ本では男性読者が喜ぶものしか書けない。それが徐々にストレスになってきて、ならば自分で作ってしまおう、と思ったのが始まりです。

──風俗店取材では、何がそんなに気になったんですか?

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