サイゾーpremium  > 特集  > 男性器は「オチンチン」?「肉ギロチン」?...
第1特集
"AV新書"が持つ直接的表現の官能度【2】

男性器は「オチンチン」?「肉ギロチン」? 徹底比較! AV新書と官能の性表現

+お気に入りに追加

──ともすれば、おかしくさえとれてしまう、官能小説の情緒的な表現。実際に同じ場面を、AV新書の表現に置き換えると、どうなるだろうか?

1008_danjyo_ill.jpg
(絵/氷見こずえ)
1008_jyoseiki_ill.jpg

[官能小説]
熱く濡れた媚肉」(青橋由高『メイドなります! ~彼女は幼なじみ~』)
肉の饅頭」(藍川京『女医 獣の儀式』)

[アダルト新書]
大陰唇・小陰唇」(小澤マリア『言葉責めセックス』など)
アソコ」(希志あいの『焦らしセックス』など)


淫語の用例として書かれることはあるものの、さすがにアダルト新書も、地の文で四文字言葉は使わない。だが、各部位の表現はことごとく生々しい。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2020年11月号

映画界の伝説・角川春樹を再研究!

映画界の伝説・角川春樹を再研究!
    • 【角川春樹】映画界の生きる伝説
    • 【角川映画】日本映画史をつくった5本

NEWS SOURCE

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ