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第1特集
大手芸能プロも鼻息荒い百花繚乱のイケメンビジネス【2】

200人斬り(!?)の萩原まみが振り返る忘れられないイケメンたち♥

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 「テレビブロス」の人気連載(現在は終了)の著者が、過去に取材したイケメンたちへのほとばしる熱き想いを寄稿してくれました。

 昔々、美形男子をどこよりも早く紹介する名物企画(?)があったのよ〜。第1回の藤木直人さんのインタビューが掲載されたのは1998年。って、いや〜ん、もう10年以上前なのね〜。当時はもちろん彼もまだ独身で、自分のことを「ゆ〜じゅ〜(優柔不断)で流されやすい」なんておっしゃってて、かわいかったわぁ〜(遠い目)。

 取材時は新人でも、その後、大ブレイクした人って、やっぱり当時からキラキラ☆してたわね〜♪ たとえば、妻夫木聡さん。まだ18歳で、受け答えもフレッシュだったけど、笑顔がありえないぐらいかわいかったのよ〜♥ 『仮面ライダークウガ』の主役の座を射止めたばかりだったオダギリジョーさんは「変身シーンを何百回もやり直した」なんて気さくに話してくれて、取材陣一同、もうメロメロ〜♥ 小栗旬さんは自然体なんだけど、頭が良さそうで♥ 松山ケンイチさんは青森方言が残ってて、素朴でキュートだったのよ〜♪

 ルックスはもちろんだけど、深みのある人柄に魅了されたのは谷原章介さん、堺雅人さん、加瀬亮さん。まだ若かったけど、存在感が強く印象に残ったのは藤原竜也さん、成宮寛貴さん、要潤さん、坂口憲二さん......。ほんっと、キリがないわ〜(笑)。

 瑛太さん、平岡祐太さん、城田優さんあたりが代表例だと思うんだけど、最近は"自然体キャラ"が人気だと思うのよ。ブログを通じてファンとの距離も近くなってるし。ジャニタレって、いい年して色恋はタブーだとか、そうかと思うとKAT-TUNみたいにスキャンダル続出!とか、なーんか不自然。これまでに取材した人の中にはもっと活躍しそうなイケメンがまだまだいるから、非ジャニ系の台頭はこれからも続くと思うわ〜。徳山秀典さんでしょ、黄川田将也さん、渋江譲二さん、川久保拓司さん、桐谷健太さん、大口兼悟さん、田中圭さん、遠藤雄弥さん、小西遼生さん......や〜ん、止まらない〜♥♥♥

はぎわら・まみ
イケメンに詳しいアラフォーのフリーライター。「テレビブロス」(東京ニュース通信社)にて、伝説のインタビュー企画「あらま美形」を7年間担当。取材したイケメンは約200人!


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