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不倫、ダメ。ゼッタイ。

やっぱり不倫はアウト! 全CMが放送中止で渡辺謙が大ピンチ!

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芸能人の不倫が次々と暴露

昨年には「文春砲」なる言葉まで流行るほどに、芸能人の不倫や熱愛が次々と報じられている昨今。その多くは、CM降板、レギュラー番組の辞退など、芸能活動休止に追い込まれてきた。以前は絶大な人気を誇っていたベッキーや矢口真里は、活動再開をしたもののかつてのように、うまくは行かず、苦戦を強いられている。

やっぱり不倫はアウト!全CMが放送中止で渡辺謙が大ピンチ!の画像1
大泉さん、突如代役が回ってきて『え? おれ?』という表情でしょうか。

 このところ「世界における日本のすごさ、偉大さ」を盛んに喧伝している向きにとっては、本当に世界で活躍している数少ない日本人である俳優の不倫報道は、どう映っているのだろうか? 思ったより騒がれず、ほっとしているのだろうか? しかし実は、“ある活動”が凍結されており、一般視聴者には見えない裏側で、いまだにどう転ぶかわからない状態にあるようだ。

 まずはその経緯から見ていこう。

“世界のナベケン”こと俳優の渡辺謙の不倫報道を「週刊文春」(文藝春秋)が報じたのが、3月30日。記事では、大阪北新地の高級クラブでナンバー1だった元ホステスの36歳女性と不倫関係にあり、ニューヨークで2人が手をつないで歩いている写真なども掲載されていた。

「早朝にスタジオ入りしないといけない、大阪収録の生放送番組や、タイガース中継での特別出演などに、快く出演してくれるので、『よっぽどの阪神ファンなんや』と思われていましたが、まさかキタのおねーちゃんにのぼせていたとは(笑)」(在阪テレビ局関係者)

さすが世界的俳優!不倫してもセーフ?

 しかし当初は、ベッキーや矢口真里、乙武洋匡などのように再起不能なほどのバッシングはなく、「文春砲も及ばず」といった風にみられていた。渡辺謙が所属するのは大手芸能プロ。「日本の芸能界特有の“政治”が動いたのでは?」という勘繰りの声も聞こえていた。

「もちろん事務所から報道に対して釘を刺すような“お願い”はあったようですが、それでなくてもテレビ局は慣例上スポーツ紙が書かなければ、大々的に取り上げることはない。しかも謙さんはすごく良い人で、基本的にバラエティ的なNGがない。タイガースネタをおしげもなく話してくれるし、彼を悪く扱いたくないのが本音なのでしょう。かつて白血病を患ったときも真摯に取材に対応したし、前妻が宗教にはまって何億円という借金をつくったときも、きちんと報道陣の前に出てきた。加えて世界で活躍する俳優なので、今後の関係性も考えれば、後追い情報がなければこれ以上報じる理由はないというところでしょうね」(テレビ局関係者)

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