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辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」【72】

ついに拠点をNYへ パパラッチに見守られる小室夫妻のセレブ生活

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──日本の未来を支える異端のプリンセス・佳子様の生態を読み解きます

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眞子さんと小室さんが幾多の試練を乗り越えてついに結婚し、NYへ。渡米前の2人が滞在している外苑前の高級レジデンスを訪れたところ、ほかに住人の気配がなく、鋭い目つきの警備員が周辺を巡回していました。NY州の弁護士試験に不合格となってしまい、経済力が懸念されていますが、外苑前のレジデンスは広めの部屋で家賃80万円超えと囁かれています(さらにほかの人が予約できない貸し切り説も)。NYで借りたヘルズキッチンのマンションも家賃約55万円と、かなりのコストです。小室さんの法律事務員のお給料で大丈夫なのでしょうか。

世間の勝手な心配をよそに、達成感を漂わせる小室さん。NYの空港に到着して迎えの車に乗り込んだときの、小室さんのお手振り姿が印象的でした。早くもロイヤル感を漂わせています。現地の総領事館との取り決めで、日本のメディアは2人の撮影は自粛する、という報道もあり、大きな力が働いていそうですが、とにかく新婚夫婦は日本よりも自由に生活できることでしょう。

秋篠宮様は祝福とはほど遠い心境のようで、お誕生日会見では、再会した小室さんの印象は特にないと答えたり、「娘の夫」「夫の方」といったよそよそしい呼び方をされていました。認めてくれない義父と、かつて父親に近い存在だった母親の元婚約者に対して、小室さんも複雑な思いを抱いているようです。

出国時のダースベイダーシャツに続き、NYでダースベイダーがプリントされたVANSの靴をはいている姿が目撃されました。何かメッセージ性を感じます。父親的な存在に対する反骨精神か、自身の闇堕ちも辞さないという意志表示でしょうか。

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