サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > NHK・桑子真帆アナ、3月退社で「タモリの事務所入り」は既定路線か?
ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

NHK・桑子真帆アナ、3月退社で「タモリの事務所入り」は既定路線か?

+お気に入りに追加
1812_buratamori.jpg『ブラタモリ (1) 長崎 金沢 鎌倉』(KADOKAWA/角川書店)

 大みそかの『紅白歌合戦』で2年連続となる総合司会を務めるNHKの桑子真帆アナウンサーに、「3月フリー転身説」が浮上している。

 桑子アナといえば『ブラタモリ』の3代目アシスタントに抜擢されるや、タモリとの軽妙な掛け合いが人気を博し、2015年にはオリコンの『好きな女性アナウンサーランキング』で圏外から5位へと大躍進。現在は『ニュースウオッチ9』のキャスターを務めるなど、NHKの顔となっている。

 一方、私生活では17年5月に結婚したフジテレビの谷岡慎一アナと今年6月にスピード離婚。31歳という年齢からも、心機一転、退社してもおかしくないタイミングだ。

「桑子アナは2連連続での『紅白』司会という大役を担ったわけですが、裏を返せば『これで上がり』というNHKからのメッセージでもある。なんでも、離婚したことで局幹部の覚えが悪くなったのに加え、もともとバラエティ志望とあって、今のポジションには満足していない。すでに、タモリが所属する『田辺エージェンシー』への移籍話が進んでいるとの情報もあります」(テレビ関係者)

 また、桑子アナがフリー転身を考えるようになったのには、2人の女子アナが影響を与えているという。

「一人は、同じNHKを今年3月に退社した有働由美子アナです。現在49歳の有働が『もっと早くフリーになったほうがよかった』と話しているのを聞いて、桑子アナは自分は早めに動こうと思い立ったといいます。また、日本テレビの水卜麻美アナとは同い年。“ライバル”も来春にフリー転身する可能性もあることから、“彼女より先に”という思いがあるようです」(同)

 今やテレビ界ではフリーアナが飽和状態。『紅白』では紅組司会の広瀬すずをうまくフォローし、総合司会の内村光良との掛け合いを完璧にこなすことが、自分を売る絶好のチャンスとなりそうだ。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2026年11月号

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界
    • 「沼化」するエンタメ業界
    • 膨らみ続けるグラビア市場
    • SNSがつくる「あなたの好み」
    • 映画界ハラスメントの実態
    • ゲーム実況者の高齢化問題
    • PS、ディスク販売廃止の衝撃
    • 私たちは「ドパガキ」なのか
    • AI時代の「生歌」の価値
    • 「ニコ生ホラー」とは何だったのか
    • テクノロジーが広げる学びの未来
    • AI時代のサイバー攻撃
    • リングを彩る美女たち
    • 〈Cosplay beauty〉もちむぎ

NEWS SOURCE

インタビュー

    • 滝藤賢一、名バイプレイヤーの境地
    • 唯一無二の音楽家・水槽
    • 小八重葵美が得たもの

連載

    • [マルサの女]高橋凛
    • 神保哲生×宮台真司の「TALK ON DEMAND」
    • 萱野稔人と巡る「超・人間学」
    • ドクター苫米地に聞け!
    • 井川意高の天上夜想曲
    • 韮原祐介の匠たちの育成哲学
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • GROOVE SEQUENCE
    • 笹 公人×江森康之の「念力事報」
    • 町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」
    • 花くまゆうさく『カストリ漫報』
サイゾーパブリシティ