サイゾーpremium  > 連載  > 『ロバート秋山竜次の「アダルトグッズ"妄想"使用指南」』
連載
ロバート秋山竜次のアダルトグッズ妄想使用指南【5】

【秋山竜次】まるで癒やしグッズのような柔らかさのオナホールを女子たちに握らせて……

+お気に入りに追加

――生粋のコント師・ロバートの秋山竜次が、シチュエーションを妄想しながらアダルトグッズの使い方を指南する!

1503_akiyama_01.jpg
(写真/オノツトム)

 アダルトグッズの独創的な使い方を模索しながら、”性”への理解を深めていこうという当コーナー。今月も、新発想のオナニーグッズの魅力を解き明かす!

――今月は「スライドオナニー」という新たな発想によって生み出されたオナホール「ディープ スライド(DEEP SLIDE)」がテーマです。

ロバート・秋山竜次(以下、秋山)この「ディープ~」でまず驚かされたのは、形ですね。オナホールと聞いていたのですが、チンコのような形状じゃないですか。チンコ型のものにチンコを挿れるというのが倒錯的というか、不思議な感じがしました。

――しかも、「ディープ~」は挿入して前後に動かすのではなく、先端をグイッと引っ張って戻すのを繰り返すという、これまでにない使用方法です。

秋山 最初は油断すると抜けちゃうんじゃないかな、と思っていたんです。それで、指を入れて試してみたんですが、しっかり吸着して離さない。チンコを挿れて引っ張ると、口で吸われているような快感に襲われました。

――素材が柔らかいので、しっかりと吸い付いてくれるんです。

秋山 そうそう。これは絶対に推してほしいのですが、「ディープ~」最大の特徴は、この柔らかい素材です。ずっとニギニギと揉んでいたくなるような心地よさ。ぶっちゃけ、雑貨屋で売られている癒やし系グッズを「気持ちいい」と言っている女子たちに「何を言っているんだ!」と諭したい。そんなもんで喜ぶなら、ディープスライドを揉んでみろと(笑)。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2019年12月号