サイゾーpremium  > 連載  > 「水着と下着の考証学」  > [いつまでもゾンビメイクなオンナ]小明

──ナイスバディなグラビアタレントさんの下着や水着へのこだわりを拝聴し、げに理解しがたきオンナゴコロに迫りませう!!

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(写真/三浦太輔 go relax E more)

 グラビアアイドルとしてデビューし、その後いろんなキャラで芸能界を漂流した結果、なぜかこのようなゾンビ姿にたどり着きました。心は今でもグラビアアイドルなので、このページに出られると聞いて喜んでいたのに、まさか顔だけゾンビだなんて! このゾンビの首の特殊メイクにはメイクさんが2時間もかけたのに、普通の顔のメイクは20分だったんですよ、一体どういうこと!? しかもこのままの姿で3Dフィギュアにまでなるとかなんとか……。

 とゆーか、こういう感じの女のコらしい下着を身につけたの、何年ぶりだろう? 職業欄はグラビアアイドルですが、 最近はめっきり、この手の肌をあらわにする撮影から縁遠くて。なにせ、ゾンビに萌えるアイドルですから。

 まず、プライベートではまったく下着に対するこだわりがありません。皆無です。言葉にするなら、怠惰でグダグダな腐れ縁。パンツは10数枚しか持ってないし、ブラジャーも3枚だけ。そのほとんどはSEIYUもしくは無印良品で購入です。世のステキ女子たちは「ピーチ・ジョン」で下着選びをしたり、見えないオシャレを楽しんでいるみたいですが、到底理解できませんね。そもそもオシャレ自体に興味が乏しいうえに、見えないところに気合を入れ、毎日気を張って生きていくことがムリなんです。勝負下着なんて言葉があるけど、勝負する相手もいなければ、勝負できるほどの豊満なボディも持ち合わせていません。清楚でつつましい乳房(Cカップ)でゴメンなさい。

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2019年12月号