サイゾーpremium  > ニュース  > 【premium限定】巨人・澤村の離婚劇の裏側
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『澤村拓一―読売ジャイアンツ』(ベースボール・マガジン社)

 4月13日付けの「スポーツ報知」が3月末で離婚していたことをスクープした巨人の澤村拓一投手と元日本テレビアナウンサーの森麻季さん。同紙を受け、球団側から協議の末、円満に離婚に合意したとして連名のコメントが発表されたもの、離婚原因は一切明らかにされていなかったが、「週刊文春」(文藝春秋)、「週刊新潮」(新潮社)の4月25日号が離婚原因について報じている。

「文春」は、澤村に昨年の秋頃、女子短大生の“愛人”がいたことを報じ、澤村はその“愛人”に対して、森さんが同期入社で元甲子園球児の上重聡アナと密会していたことを突き止めて揉めたことを告白していたという。同誌はW不倫が離婚の背景にあったとしている。

 一方、「新潮」によれば、澤村よりも7歳年上の姉さん女房だった森さんは、気性が荒くてロッカールームで暴れるなど評判が散々な澤村を変えようとアドバイスしたり、澤村の夜遊びに不満を募らせていたため、諍いが絶えなかった。決定打となったのは昨年秋の夫婦ゲンカで、森さんが顔にアザをつくり、澤村に愛想を尽かして離婚を決意したそうで、澤村のDVが離婚の背景にあったとしている。

「とにかく、気性が荒く、原監督でさえ澤村をどう扱ったらいいか持て余している。中央大の先輩にあたるキャッチャーの阿部慎之助がなんとかコントロールしているが、昨年の日本シリーズで、阿部がマウンドでサインを見落とした澤村の頭を叩いたように、”実力行使”じゃないとどうにもならないレベル。離婚後、記者たちの間では以前から森さんに対するDVのうわさがあったようで、『どうせDVが原因だろ?』と話題になっていたという。案の定、DVはあったみたいだが、筋トレマニアで“愛人”に入れ込むようなタイプとは思えないだけに、『文春』に書かれている女性はよほど気に入ったようだ」(スポーツ紙デスク)

 両誌の発売前日の17日、澤村は自身のツイッターに「直接取材をすることもないのに、ない事ばかりを並べて記事にしてる人は可哀想だね。いい加減なのにも限度がある!」と書き込み怒りを露わに。しかし、怒りをいいほうのエネルギーに変えることはできなかったようで、18日は阪神戦に登板したものの、3回5安打4失点で敗戦投手に。11日の阪神戦に続いて連敗し、今季の成績は1勝2敗、防御率5.63となってしまった。

「ルーキーイヤーから2年連続2ケタ勝利をあげ、一躍エース候補に躍り出たものの、ピッチングにムラがあり、昨年9月にはプロ入り初の二軍落ちを味わった。ルーキーイヤーから番記者に対してもぶっきらぼうな態度で、気性が荒いのでチームメートも近寄りがたい存在。それでも、勝っていれば良かったが、このままの調子を引きずるようだと、二軍に落とされてしまうだろう。今やチームの期待を一身に背負っているのは、原監督の甥にあたるルーキーの菅野智之。ここまで3試合に先発して2勝をあげるなど、着実に結果を出しているためチーム内の評価は澤村よりもはるかに上」(巨人担当記者)

 離婚発表早々、本業で窮地に陥った澤村だが、果たして巻き返しなるか?


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