サイゾーpremium  > 連載  > 性具知新  > 「性具知新。」/女性の自発的な性を促す場の提供
連載
性具知新。【最終回】

AV女優・一条綺美香もバイブバーに感嘆! 女性の自発的な性を促す場

+お気に入りに追加

【今回のおどうぐ】
女性の自発的な性を促す場の提供
(Vibe Bar)

1304_wildone_01.jpg
(写真/磯部昭子 A/M)

■ゲスト
一条綺美香(AV女優)

 アダルトグッズとさまざまな“性”を扱ってきた「性具知新」のコーナーもいよいよ最終回。今月はワイルドワンプロデュースの“バイブを見て、触って、動かせる”バー「Vibe Bar」にズームイン。48歳とは思えない美貌でファンを魅了する一条綺美香さんに同行してもらい、女性も気軽に訪れることができる”大人の空間”を視察したぞ!

──今月はワイルドワンがプロデュースするバーにやってきました。

一条綺美香(以下、一条) カウンターの後ろと前にバイブがズラリと並んでいて壮観ですね。というか、バイブってこんなに種類があったのかとビックリしました。ワイルドワン代表取締役社長・武藤哲哉(以下、武藤) バイブが棚やカウンターに並んでいるだけでもインパクトがあるでしょう。加えて、この「Vibe Bar」では約300本のバイブを手に取り、実際に動かして試すことができるんです。

──試着室的な部屋があって、実際にオナニーできたりするんですか?

武藤 オナニーをするのはNGで、あくまでバイブのショールームです。また、お客様も基本的には女性か、カップル限定【※註】。男性たちの目を気にせず、バイブに興味のある女性たちにじっくりとバイブを品定めしてもらうことが目的です。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2019年11月号

Netflix(禁)ガイド

Netflix(禁)ガイド
    • SNS時代の【アメリカ】動画
    • ケガしても【拡散希望】の狂気
    • 海外ポルノ界の【全裸監督】たち
    • 本家【全裸監督】の海外での評判は?
    • 【小林直己】ネトフリで世界進出
    • 世相を反映【ディストピアSF】傑作選
    • 【A-THUG】が推すドラッグ番組
    • 下品なだけじゃない【恋愛リアリティ番組】
    • 【恋愛リアリティ番組】一挙レビュー
    • 【みうらうみ】ネトフリドラマグラビア
    • ネトフリ人気作の【エロ依存度】
    • 【人気作6作】のエロシーン検証
    • 【奈良岡にこ】再生数アップのサムネ術
    • 【スタンダップコメディ】作品のトリセツ
    • 【スタンダップコメディアン】が語るAマッソ問題
    • 【クィア・アイ】と女言葉翻訳の問題
    • 【差別語】翻訳の難しさ
    • 配信で見返す【90年代ドラマ】
    • タブーな【民法ドラマ】6選

収監直前ラッパーD.Oの告白

収監直前ラッパーD.Oの告白
    • 【ラッパーD.O】悪党の美学

NEWS SOURCE

    • 【関電スキャンダル】3つのタブー
    • 【あいちトリエンナーレ】騒動の余波
    • 【浜崎あゆみ】ドラマ化と引退疑惑の真相

インタビュー

    • 【松本妃代】──実は踊れる演技派女優
    • 【FUJI TRILL】──モッシュを起こすヒップホップDJ
    • 【Neon Nonthana & Eco Skinny】──カップルの日常ラップ

連載

    • 表紙/福井セリナ「ポッと入ったんです。」
    • 【石田桃香】紫に包まれる肢体
    • 【真帆】がいるだけで
    • 【日本】で新しいことができないワケ
    • 【萱野稔人】宇宙生物学と脳の機能から見る人間(後)
    • 追悼【高須基仁】という男
    • 不要な【アレンジ】おもてなし魂
    • 【Lizzo】女性MCたちの一斉開花
    • 町山智浩/【ハスラーズ】ストリッパーの逆襲
    • 【アメリカに依存する】日本のサイバー戦争対策
    • 小原真史の「写真時評」
    • 五所純子「ドラッグ・フェミニズム」
    • 笹 公人「念力事報」/TOKIOの晩年
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ博物館」
    • 稲田豊史/【愛がなんだ】がヒットする日本のヤバさ
    • アッシュ・ハドソンの「アングラ見聞録」
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 元エンジニアが作る【古代クジラ】を冠したビール
    • 更科修一郎/幽霊、TVの国でキラキラの延長戦。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』